2020年

10月

26日

お米、そろそろ収穫します。

 

 

下の田んぼの今日の様子です。

 

雨の日差しが戻り、最後に太陽の光を浴びて稲が輝いています。

 

 

上の田んぼです。

 

こちらの田んぼは、実りが多く、その重みで稲が倒れかかっているところがあります。

7月の日照不足で根の張りが弱かったのかもしれません。

大きな台風もこなかったのでどうにか持ちこたえています。

 

しっかりと熟してきたので、今週末、稲刈をします。

 

 

2020年

10月

07日

蓮根の収穫 

2020年

10月

01日

稲の成長記録 2020/10

今年、うちの地域で20年振りに稲の害虫ウンカの警報が発令されました。

ウンカが稲を食い荒らし、稲をどんどん枯らしていきます。

車で走っていても、いろんなところに被害でて深刻でした。

 

ウンカが来ないことを祈るような気持ちで畑を見守ります。

2020年

10月

01日

いのししとの戦いが始まりました。

イノシシが畑に来て大暴れしました。

 

きゅうりの根っこを掘り返し、

500本の植えたばかりの菜花も掘り返し、

たまねぎの畝もねぎの畝もめちゃくちゃにしました。

 

夜、やっさんが、車に泊まって見張り番をしています。

 

2020年

10月

01日

帰ってきたよ。

3年前の大洪水で、川のめだかも流されてしまいましたが、

 

今年、めだかもどじょうも田んぼに帰ってきました。

 

2020年

9月

22日

2020年度、蓮根、初収穫

蓮根の畑が増えたので、例年より早めの初出荷でした。

2020年

9月

22日

稲の成長記録、2020/9

出穂(9/2 撮影)

(撮影 9/11 下の田んぼ)

(撮影 9/22 上の田んぼ)

2020年

9月

11日

蓮の実の食べ方

この時期、蓮の実が収穫できます。

やわらかい蓮の実を食べられる時期はとても短く貴重です。

 

蓮の実を殻から取り出し、

外側の緑の皮を剥きます。

黒くなっているほうからむくと剥きやすいです。

 

これを炒め物にいれたり、スープにいれたり。

ご飯を炊くときに一緒にいれて、蓮の実ごはんです。

 

ほくほくして美味しいです。

2020年

8月

29日

バナナ、成長記録 夏

2本目のバナナの花蕾が出現しました。(撮影8/5)

日に日に実がついていきます。(撮影8/15)

 

 

先端の花の部分を切り落としました。これで実が太り始めます。

 

今年は5本のバナナの木に実がつきました。

 

 

袋をかぶせて、実を保護しました。

 

このまま木の上で黄色く熟すまで待ちます。

これは、3本目の木についたバナナの花蕾です。

2020年

8月

15日

お米の栽培記録、日干し

この時期、たんぼの水を抜いて強い太陽の日差しで田んぼを乾かします。

 

これで分けつをとめます。また乾かすことで収穫のときにぬかるみになるのを防ぎます。

田んぼに一面に広がっていた青浮き草が、カラカラに乾いて海苔のように表面を覆っています。

 

草が生えるのを防いでくれています。

 

2020年

8月

09日

蓮根の成長記録、夏、花の時期

次々に蓮の花が咲いています。

 

とてもきれいなので、車を止めて写真を撮りに来る人もいて楽しいです。

小さかった葉っぱもおおきく広がりました。

一番大きな蓮根の畑です。

 

20年前から地域の方が作られていました。蓮根は冬場の仕事で大変です。高齢化で続けていくのが難しくなりました。

大切につくられてきた蓮根をこれからも作り続けていけるよう、引き継ぎました。

下の蓮根の畑です。

 

ここは2年前に新しくつくった蓮根の畑です。

2020年

7月

08日

なんと、10年ぶりにバナナの花が咲きました!

梅雨に入り、うだるような蒸し暑さと雨が続き、

フィリピンのような天気でした。

ふと見ると、庭にあるバナナの花が咲いていました。

 

前に咲いたのは、ビニールハウスの中だったので、

露地で咲いたのは初めてです。

 

 

 

 

バナナの木の根元では、籾殻堆肥をつくっています。

それが発酵する熱は、50度、60度、70度にもなり、かなりの熱さです。

その熱がバナナに伝わったのでしょうか。

とにかく、バナナが食べられるのかと思うと興奮します。

不思議な花です。小さいバナナの房がついています。

 

一日に一房、二日で二房と、驚異のスピードでバナナの房が増えていきました。

残念なことに、降りしきる雨で折れてしまいました。

 

このままどうなるのか。

 

木で熟したバナナを見てみたいです。

このバナナの名前は、アイスクリームバナナといいます。

 

2020年

6月

16日

6月16日マートルレインピクルス便り

マートルレインピクルスだより

2020.6.16

今週の野菜
ルッコラやカラシナなどのサラダ野菜はビニールハウスの中で土に種をまいて栽培しています。水耕栽培は、葉っぱの根が常に水分(養液)につかっているのですが、土耕栽培は、朝に水やりをすると夕方には土が乾きます。なので葉の水分量も適度に保たれるので、水耕栽培に比べて日持ちもいいのですが、梅雨にはいり雨がつづくとビニールハウスの内の湿度があがり、また下から浸みこむ雨水で土も乾かないのでコントロールできなく、葉っぱの水分量もいっぱいいっぱいになります。そして、雨が止み、気温があがるとハウスの中は蒸し風呂のようになり、葉物がクターとなってしまいます。梅雨時期の葉物の栽培は難しいです。お早めにお使いください。

 
今週の畑
きゅうり、茄子は、収穫までもう少しです。
ひもとうがらしは、もうしばらくかかりそうです。

 
今週の出会い
二週間以上かかり、田植えがおわりました。
一本一本、苗を植えるときコオイムシというタガメに似た虫がたくさんいました。
田んぼの水の中で、背中に卵をショッてちょろちょろしています。準絶滅危惧種だそうです。

不耕起のたんぼは、畑の土と同じように泥をひっくり返さないので状態が安定していて、常在菌や生物環境もよくなるので、自然が豊かでいいです。コオイムシをやっさんのユーチューブで公開しています。

2020年

6月

15日

田植え、14日目

草が生えたところは「八反すり」という農具を使って、

草を削り取ります。

残り2列となりました。

 

2020年

6月

14日

田植え、13日目

草が多いところもあります。

 

八反すりをつかったり、手でとっています。

 

これからラストスパートです。

2020年

6月

12日

田植えが続いています。10日目

一枚目の大きい田んぼが終わり、

二枚目の田んぼの田植えをしています。

こちらの田んぼは、最初の田んぼに比べると草が少ないです。

 

梅雨入りし、小雨が降っています。

2020年

6月

09日

6月9日のマートルレインピクルス便り

マートルレインピクルスだより
2020.6.9
今週の野菜
サラダ野菜がたくさんできています。冬場は芽がでるまで3週間以上かかるルッコラも夏場になると2.3日で発芽します。じっくり育つ冬場のルッコラは辛味が少ないですが、これから暑くなると辛味がでてますが、夏のルッコラの味もピリッと美味しいです。

今週の畑
たまねぎの収穫、ジャガイモの収穫と大仕事が
待ち受けていますが、田植えもあるので大忙しです。
植えつけた茄子もきゅうりも花が咲き、
夏野菜が出来始めるのを待ちわびています。

今週の出会い
今週は、田植えをしています。毎年、不耕起(耕さない)の
田んぼに手植えで苗を植えています。
7日かかり、ようやく一枚の田んぼを植え終わりました。
田んぼに生えた草を抜きながら苗を植えつけているのですが、
「八反ずり」という農具をつかって草を削り取っています。
納屋に眠っていた、50年以上前の道具ですが、
これが大活躍しています。
これを手で前後に押しながら前に進むと草が浮かび
あがります。
柄の角度や歯の大きさなど計算しつくされた構造で、
昔の人の知恵と技術はすごいなとおもいます。
替えがない、もう手に入りにくい農具です。

田んぼを始めて4年間はやっさんが、この八反を
丁寧に使っていたのですが、今年は私が初めて
これを使ったとたんに壊してしまいました。

静かな田んぼに入り、黙々と草をとり、
コツコツと苗を植えるこの田植えの作業は、
ただ稲と、自然と、自分と向き合う作業です。
田んぼの草から学び、田んぼにいる虫から学び、
足元の泥から学び、壊れた八反ずりからも
教えられます。
直してもらって、また続きの田植えを頑張ります。

今年も美味しいおこめがとれますように。

2020年

6月

07日

田植え、今日で6日目です。

今年の苗は小さめで、苗の数に余裕がなさそうです。

なので1本1本が大切です。

まずは苗の根っこ切らないよう抜き取ります。

 

去年稲刈りをした稲株が残っているので、

それを目安に植えつけていきます。

 

一枚目の田んぼはあと残り8列ですが、

田植えはまだまだ続きます。

 

2020年

6月

04日

田植えが始まりました。

今年の田植えが始まりました。

 

今日で3日目です。

今年も不耕起の田んぼに苗を1本づつ手植えしています。

2020年

5月

23日

竹の皮の活用方法

裏庭から家を飲み込む勢いで、近づいてくる生えてくる竹を

まだ柔らかい若竹のうちに切り倒します。

その切った若竹のきれいな皮をはがします。

パラリと簡単にはげて、それを乾燥させます。

 

 

食材を包んで蒸します。

春の野菜を入れた中華ちまきです。

 

サンドイッチやおにぎりも包めそうです。

 

コロナの影響で飲食店さんがテイクアウトで使うたくさんのプラスチック製の容器のゴミがでることを悩んでいるそうです。

こういう自然素材の活用ができればいいなとおもいます。

2020年

5月

23日

春の山菜、こごみです。

4年かけてふやしたこごみの苗を掘り起こし、広いところに植え付けにいきました。

 

こういうシダ類は日陰が好きだと思い込んでいましたが、意外と陽があたる場所の方が大きく育ちました。

 

また数年かけて増えて、こごみ畑になります。

2020年

5月

23日

稲の苗のようすです。

田植えは6月の上旬の予定です。

 

 

2020年

5月

15日

ニワトコの花が咲きました。

 

毎年、裏庭に咲くニワトコの花を摘み、シロップをつくります。

インフルエンザに効くそうです。

ぶどうのようないい香りの花です。

 

順々に咲いてます。花をご希望のお近くの方、お知らせください。

2020年

5月

15日

裏山の整備

見上げるほどにのびた竹の子です。

裏山に分け入り、この若竹を1メートルの高さで、ばっさばっさと切り倒しまくります。

 

この作業をしなければ、竹の繁殖力恐ろしく強く、竹がどんどん増えて家に迫り、数年で家が竹に飲み込まれます。

 

来年もおいしい竹の子がとれるよう、竹を間引いて倒し、山を整備します。

 

 

 

2020年

5月

15日

2020なすの植え付け

雨が降る前に一気に夏野菜を植えました。

 

記録

3/12種まき

48×2列=96本

こめぬかぼかし

籾殻堆肥

ハラペーニョです。

 

「ハラペーニョ=辛い唐辛子」ではないです。大人にはほどよい辛さで香りもよくて、特に夏のどんな料理にもよくあいます。

ハラペーニョがない夏の食卓が考えられないくらい好きな野菜です。

たまねぎとハラペーニョのピクルスの美味しさを広めたいです。

 

BBQや肉詰めにと、使いやすいです。

2020年

5月

15日

蓮根の新芽

蓮根の葉がでて、水面に広がり始めました。

 

気温が高くなると、一気に大きくなり、畑一面に広がります。

2020年

5月

11日

さくらんぼが色づき始めました。

さくらんぼが、木いっぱいに実っています。

おなかいっぱいこれを食べれれば夢のような光景ですが、

今年は実るタイミングが早く、鳥たちの猛攻撃で、ヒヨドリやカラス、さまざまな鳥という鳥が群がり、120%食い尽くされました。

 

収穫期はとても短くて、熟すまでのたった5日間です。

 

 

 

 

 

 

 

2020年

5月

10日

稲の発芽

稲が発芽し始めました。

 

19年度のお米の販売分は予約がおわりました。

今年はもっとたくさんの方にお届けできたらいいなとおもいます。

20年度のお米は、11月には新米が採れる予定です。

2020年

4月

28日

2020年度、稲の種まきをしました。

種籾を30グラム計り、

手でパラパラと、まんべんなく床土の入ったトレイの上に蒔きます。

 

機械で田植えをする場合は、1トレイに籾を100グラムとか200グラムを蒔くのですが、今年も手で一本一本植えるのでたくさん蒔く必要はないのですが、一本の苗を大きく太く育てるために、種があまりひっつかないよう気をつけてまきます。

土をかけて覆土します。

 

今年は、33トレイ用意しました。

 

 

 

2020年

4月

28日

ハーブ開花直前

新緑が芽吹き、一気に畑から見える山の様相がかわりました。

ハーブも柔らかな新芽に花芽がつき、香りが一番よい時期になります。

これらをどさっと使って料理しました。

 

白い花が咲き始めたタイムの新芽と、

セイジの葉っぱと蕾と、

柔らかそうなローズマリーの新芽を収穫して、切り刻みます。

 

イタリアパセリやミントやローリエも香りのよいハーブも集めて、大量にざくざく切り刻みます。

 

 

 

そして、しし肉に塩と切り刻んだハーブを刷り込みます。

 

とにかくどさっと擦りこみ、冷蔵庫で3日程熟成させました。

トマトと煮込んで、、、

 

お、お、美味しいです。

 

 

つくってみたい方は、野菜セットにどさっとハーブ類をいれますのでご連絡ください。

2020年

4月

26日

ミニ人参出荷中です。

「ミニ人参はどう料理しますか?」とよく聞かれます。

 

 

葉つきのまま、ちょっと多めの油で、葉っぱがカリッとちょっと焦げるまで、焼いて食べるのが一番美味しいです。

2020年

4月

25日

たけのこも終盤です。

4/21

 

雨のあと、竹の子が勢いよくたくさん出てきましたが、4月の初旬から中旬にかけてとれるたけのこは柔らかく節もしまっていましたが、この時期になるとそろそろ終盤です。

価格も半値になります。

 

4/24

でもあくも少なくまだまだ食べられます。コリコリとした食感もおいしいです。

売れなかったものは、茹でてから薄切りにして、干したけのこにして保存できます。

2020年

4月

20日

稲の種まき準備です。

稲の種まきをする床土です。

水で湿らせて、数日置いて準備します。

2020年

4月

12日

ビニールハウスの設置、始動

コロナの影響でお客さんが休業で出荷が少なくなったので、

ビニールハウスの設置を始めます。

 

やっさんのペースでゆっくり進めていきます。

 

圃場の周りをぐるりとユンボで溝を掘り、水はけを良くしてあります。

地ならしの様子です。

 

 

2020年

4月

12日

春の山菜、でてるのですが、

庭で採れるわらびです。

うるいも出てきました。

 

これがお届けできないので、残念です。

 

 

 

 

2020年

4月

07日

やっと竹の子が出始めましたが、

4/7

4/9

4/11

 

今年のたけのこです。山に探しにいったら猪に先を越され掘り返されて食べられていたのですが、ようやく採れだしました。

でも今年は少ない!!!

例年だとレストランのお客さんに出荷していましたが、今年はたけのこが出始めたこのタイミングで、コロナの緊急事態宣言のため次々と休業のお知らせがとどきました。こ、この一番美味しい時期の竹の子がとどけられなくなりました。

アクもないので掘りたてをそのまま茹でるだけで食べれます。刺身たけのこ、美味しいです。ああ残念です。

2020年

3月

25日

名古屋のねぎ、越津ねぎの植え替え

冬の間に分けつして増えたネギを掘り起こして植え替えます。

この時期でるネギ坊主が美味しいです。

 

 

 

2020年

3月

23日

今期の蓮根の収穫が終わりました。

最後の1列の蓮根の収穫が終わりました。

 

昨年より倍の面積をやっさん一人で掘りきりました。

暖冬なので少しは楽だったとはいえ、真冬の蓮根畑は冷えました。

コツコツと掘り進み去年より大きく育ったたくさんの蓮根が掘れました。

 

飲食店さんはメニューで蓮根を使っていただき、

ご家庭でもたくさん購入いただきました。

感謝です。

ありがとうございました。

 

今年は10月頃に初収穫の予定です。

 

 

 

2020年

3月

22日

ジャガイモの植え付けが終わりました。

雨が続けて降ったので圃場の順備が間に合わず、

例年より遅くなったジャガイモの植え付けをしました。

 

3/22植え付け

4/12発芽

 

春じゃが

フランスジャガ

グランドペチカ

シャドークィーン

タワラムラサキ

タワラヨーデル

ランパールじゃが

アンデスレッド

キタアカリ

十勝こがね

 

 

2020年

3月

15日

今期の蓮根、残りわずかになりました。

あと、1、2回掘ると終わりになります。

 

 

2020年

3月

15日

なめこの菌うちをしました。

ドリルであけた穴に、菌を打ち込みます。

乾かないよう、藁をかけて寝かせます。

ゆっくり菌がまわっていきます。

 

原木でつくるなめこは、大きくて風味がすごいよくて、

汁はもちろん焼いても本当においしいです。

ただ、なめこの栽培には水分が必要で、

しっかり雨がふらないと発生しないので、

しいたけより収量がすくないです。

あと、収穫するときにぬるぬるにゴミがつきやすく扱いが難しいので、

ほぼ流通はしてないレアものです。

うまくいけばでるのは、来年の秋頃です。

 

お楽しみに。

 

 

2020年

3月

15日

米のたねまきの準備を始めました。

米の作業がはじまりました。

まずは、塩水選です。

 

 

水の中に塩をとかします。その塩水の中に種籾(去年の稲)をいれます。

実がしっかりつまった籾は下に沈み、軽い籾は浮かぶので、すくってとります。

 

この沈んだ籾だけつかって稲の種をまきます。

※卵が横にむいて浮いたら比重が1.13

縦に浮いたら、1.10。

2020年

3月

15日

種とり用の人参と大根

暖かくなってきたので、人参と大根の種とりの準備を始めました。

 

 

大きく育った人参や大根を選んで、別の場所に埋め戻します。

花が咲き、種がとれます。

 

うちは種とりをするときは、

びしっと同じ形にそろった野菜をつくることより、

長細いのや丸みをおびたものなど、

いろんな形のものを選ぶようにしています。

 

形をそろえることより、

なるべく多くの数の個体から種をとり、

いろんな遺伝子やルーツがあるほうが、

畑の世界が豊かになるように感じます。

 

 

 

 

 

2020年

3月

15日

藁の灰をつかったコンニャクをつくりました。

藁の灰をつかってコンニャクをかためる

 

①藁(700g)を燃やし、お湯(5リットル)につける。

 

※藁が灰にならないよう、黒焼きで。

②ざるでこす。

③すくった藁の灰のうえから、灰の抽出液を繰り返し通す。

藁の灰を通ることで不純物が濾過されて、水がきれいになってくる。

④さらしで漉す。

⑤濁りがとれ、きれいな藁灰抽出液ができる。このアルカリ性の抽出液をつかって、コンニャクを固める。

⑥ようやく大きくなった、3年物のこんにゃく。

⑦皮をむく。

⑧抽出液の中におろし金をいれて、コンニャクをすりおろす。空気に触れないようにする。

 

☆時間をかけてゆっくり丁寧に液に溶かしながらすりおろす。すりおろし方が重要で、溶かしながらやらないと、かたまり状になり、色の黒い田舎コンニャクになるので注意する。

⑨1晩置く。

 

今年はうまくいきそうな、状態になりました。

 

 

 

⑩固まったのをゆのみですくいとる。

すくった穴が、自然ともとの状態に戻ってから2回目をすくう。

 

 

☆少なくなってきたら、こんにゃくの表面が戻りにくくなるので、ありったけの湯飲みにコンニャクをいれておいてから、形を整えるほうがよい。

⑪なでるように形を整える。

⑫最初は低温で茹でて、水圧で形が整って浮かんできてから、沸騰させる。

⑮茹で上がったら、冷水でしめる。

 

できあがり。

 

藁灰でコンニャクを固めるのは難しくなんども失敗しました。

ようやく今年は固めることができました。

手間がかかり廃れそうな昔のやり方ですが、

こうやってつくる本物のこんにゃくの味は、

とても美味しいので、この方法は伝承していきたと思います。

 

分量ややり方は、農文教の「絶品手づくりこんにゃく」という本を参考につくりました。

 

 

 

2020年

3月

01日

ちいさなマルシェに参加しました。

毎月参加しているマルシェ家族の台所が中止になりました。

 

清田さんに誘っていただき、楽観堂の庭で小さいマルシェをしました。

楽観堂

←ソイネパン(ドーナツ)

マートルの3店舗。

台所で販売する予定だったこんにゃくでしたが中止になってしまいましたが、ここでいろんな人にお届けすることができました。

 

 

 

 

(写真撮影。楽観堂えりさん)

2020年

2月

13日

蓮根のラストスパートです。

畑によって、蓮根の表情も違います。

 

今期の蓮根のいよいよ終盤になりました。

2020年

2月

13日

宮島へ行きました。

宮島を身近に感じます。

2020年

2月

03日

2月、家族の台所への出店でした。

月に一回の出店の日でした。

お米や蓮根、黄かぶを持っていきました。

 

豆まきや、お神輿、音楽、紙芝居、にぎやかな楽しい一日でした。

 

スタッフの皆さん、ボランティアの方々、楽しい市にしていただきありがとうございます。

いつも野菜を買いにきてくれる皆さん、本当にありがとうございます。

今日はじめて玄米を買ってくださったお客さん、ぜひ食べてみてくださいね。

 

 

2020年

2月

03日

ヤーコン入りカボチャサラダ

ヤーコンのおススメメニューです。

 

人参とヤーコンをさいの目に切り、炒めます。

蒸したカボチャと混ぜるます。

甘みとシャキシャキ感がおいしいサラダです。

2020年

2月

03日

乾燥ウコンの出来上がりです。

干してから1週間でカリカリに乾燥しました。

風が強かったので、ハウスで干しました。

乾燥前は重量が4,5キロあったのですが、乾燥後は約1キロになりました。

2020年

1月

17日

もみ殻の堆肥の仕込み

今日は、もみ殻堆肥を仕込みました。

 

いれるものは、

①もみ殻

②うちで収穫した野菜の残渣

③料理につかった野菜くず

④米ぬか

です。

 これらを混ぜて山にして、発酵させます。

 

堆肥を作るときに使うものは、地域でとれて、手に入りやすく、安心な材料を使うことが重要で、その材料にあった発酵のさせ方を研究し、自分のやり方にあったものをつくることで、持続して農業ができます。

 

 

このやり方は、真冬でもうまく発酵するので1ヶ月~2ヶ月くらいで、

すでに野菜の残渣の形がなくなっています。

籾殻ぼかしの完成です。

ポイントは、うちは野菜のくずを乳酸発酵させてからつかっています。

ここで手作りの乳酸菌が活躍しています。

こうやって発酵させ、菌を育てる技術は、土づくりやぼかしづくりに生かされます。

土を触れば菌が生きているかどうかなんとなく感じるし、野菜にもいい菌がついていればピクルスもうまく発酵します。

農業するとき、

「野菜を育てること」と、

「目には見えない菌を意識して、それを育てること」は、同じくらい大切な技術です。

 

 

2020年

1月

17日

黒大根の調理方法

黒大根はどうやって調理しますか?とよく聞かれます。

 

うちは黒大根は、揚げる、焼く、煮こんで使ってます。

 

←くわいと黒大根を多めの油で素揚げするように焼きました。

塩をぱらりとかけて食べます。揚げたてはホクホクして、おいしいです。

←スープにもいれます。

しいたけ

黄かぶ

くわい

黒大根

車麩

の入った野菜のスープです。

塩だけで味付けしてあるのですが、野菜からでたダシがヘルシーでやさしい味です。

おすすめです。

←サラダなど、付け合せにもつかえます。

黒大根を薄切りにして、焼きます。

火を通すと辛味もなくなり、ルッコラなどサラダに混ぜてたべるとおいしいです。

塩とオリーブオイルで。

 

←今日のメインは、親方の絶品ベーコン。

このベーコンを一番おいしく食べるためにベーコンエッグになりました。

 

←デミグラスシチューにも黒大根をいれて煮込んであります。

 

農家は日々、大量にでる規格外の野菜をどうやって消費するか、もう、焼いたり、煮込んだり、鍋にいれたりと工夫して、毎日たくさんの野菜を食べます。

←おまけ

椎茸とれんこんの炒め物。

 

 

 

ちなみに、これ全部がうちの今日の晩ご飯でした。

コックはやっさんです。

2020年

1月

16日

甘い野菜ヤーコンの紹介

今日はヤーコンの収穫をしました。

 

土の中にできる芋なんですが、食べるとシャキシャキしていて、梨みたいな甘みがあって、はじめて食べた時はびっくりしました。

 

 

 

 

春に種を植えつけて、冬に収穫します。

 

形がいいのをつくるのが難しいです。

今年はわりと採れました。

 

 

栽培方法も面白いです。

この株の根元のしょうがのようなところが種芋です。ここをバラバラにして植えつけると芋になります。

ヤーコンの食べ方の紹介です。

ヤーコンの皮をむいで薄切りにして、水にさらします。

そのまま生でサラダに混ぜて食べたり、炒めてキンピラにします。

スープや味噌汁にいれてもおいしいです。

 

今日は、ヤーコン入りポテサラをつくりました。

ヤーコンと人参とベーコンを小さく切って炒めて、

茹でたジャガイモと混ぜました。

 

ちょっと甘くて、とてもおいしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年

1月

14日

ルッコラと紅芯大根のサラダ

晩ご飯のメニューです。

ルッコラは一年中採れますが、

真冬のこの時期のルッコラのおいしさは格別です。

太い芯もいい歯ごたえです。

 

ルッコラ、紅芯大根、ラディッシュを薄切りにして、

塩、オリーブオイル、バルサミコ酢で味付けしました。

 

 

2020年

1月

14日

ウコンの乾燥をしています。

収穫したウコンです。全部で5キロあります。

乾燥させて、長い期間保存できるようにします。

お茶にして飲んだり、粉末して料理に混ぜて使ったり、スパイスのターメリックとしてカレーにいれたりしてつかえます。

 

まずは、ウコンについている泥や繊維をたわしできれいに洗い流します。ウコンの皮にも薬効成分があるので皮はむきませんでした。

 

この作業は根気がいりました。

きれいにしたウコンを、次は大鍋にいれて蒸します。

3回にわけて蒸しました。

20分くらい蒸すと、うこんの香り広がってきました。

お香のような深い、いい香りです。

 

 

鮮やかな黄色になりました。

すぐに薄切りにしていきます。

5キロ分切るのは、なかなか大変でした。

切り口をみると、部位によって、濃い黄色、薄い黄色、クリーム色などいろんな色があるようです。

 

乾きやすいよう、できるだけ薄く切りました。

薄切りにしたウコンを、重ならないように広げて、天日で乾かしていきます。

この時期、空気が乾燥しているのでよく乾きそうです。

1、2週間を目安に乾かしていきます。

 

2020年

1月

11日

3年経ちました、自然薯です。

自然薯を掘りました。

自然薯は3年かけて大きくなりました。

 

1年目、「むかご」という小さな芋を植えつけしました。

2年目、拳くらいの大きさに育った芋を堀り、またべつの場所に植えます。

3年目、ようやく食べるれる大きさに育ちました。

 

2020年

1月

06日

2020、蓮根の出荷中です。

 

今日収穫した蓮根です。

今年は掘るペースが速いです。

2020年

1月

05日

かぞくの台所、初市

今日は家族の台所、初市です。

たくさんのお客さんでにぎわいました。

ヤーコンや蓮根やくわいを持っていきました。

 

今日はお餅のふるまいや、音楽、今日は三味線の演奏まであってにぎやかでした。いつもスタッフの方々の心遣いがすばらしくて、このマルシェをやさしく和やかな時間にしてくれます。

新春、福があふれてるような市でした。

 

 

売るのが難しかったくわいもヤーコンも全部売れてほっとしました。

いつも来てくれる顔なじみのお客さん、私が一人で接客していて、ゆっくり話せないけど、顔をみるとほっとしています。

やっさん力作のビーワックスも玄米もたくさんのお客さんに買っていただき、本当にありがたい。

 

そして、買って帰った福袋には福が詰まってました。

縁起のよい一年の始まりになりました。

 

 

 

 

 

<今日の福袋>

月舟苫家

楽観堂

ふくふく牧場のチーズ

2020年

1月

05日

蓮根の畑(植え付け準備)

蓮根やくわいを掘るときには、畑に島を残して掘っていきます。

春になると島に残された蓮根から芽がでて葉がひろがり成長します。

この島と島の間隔もこだわりがあります。

 

2020年

1月

03日

福、来たる

2020、穏やかな朝です。

 

楽観堂のカレーをいただきました。心が整うようなカレーでした。

 

 

2020年

1月

03日

2020、初出荷です。

 

 

飲食店さんは、元旦も営業しているお店が多いので、

今日から野菜も出荷を始めています。

 

毎年恒例の正月たこ焼きの写真です。

 

 

2020年

1月

01日

2020 あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

一歩一歩、

日々を楽しみながら、

無理せずに、

こつこつとやります。

 

今年のしめ縄です。

藁を使ってつくりました。

2020年

1月

01日

慈姑(クワイ)をたくさん掘りました。

今年の年末はクワイの収穫の日々でした。

 

昨年は、お正月を過ぎてクワイを掘って産直市場に出荷したら、需要がほとんどありませんでした。

クワイは年末のおせちの時が勝負だだったのかと学習して、今年はクワイの畑を一気に全部掘りました。

 

収穫の様子です。

https://www.youtube.com/watch?v=eLt5XtwJxFY

 

 

2019年

12月

27日

年末に向けて

おせち用、蓮根でございます。

2019年

12月

24日

冬の味のルッコラ

真冬のルッコラおすすめです。たくさんあります。

2019年

12月

21日

年末にむけて

 

蓮根の需要が多くなる時期です。

連日、掘ってます。

 

雨の中、やっさんが黙々と掘る姿が気迫を感じます。ダダーン

 

 

2019年

12月

21日

黒大根

土の中を大根が根を張るようすが分かるような形です。

 

大きすぎずベストサイズです。

2019年

12月

21日

くわいをきれいにする

くわいも出荷しています。

水圧をかけて、浮いてくるくわいを一粒づつ収穫します。

くわいを覆う汚れた皮をきれいに手でとると、

綺麗な翡翠のような色がでてきます。

芽を折らないよう、出荷します。

 

おすすめは、薄切りにして揚げる、くわいチップスです。

2019年

12月

21日

やっと雨が降りました。

何週間も雨がふらなかったのですが、ようやく雨が降りました。

 

よく降ったので、今日はなめこがたくさん出てました。

 

なめこの発生には、たくさんの水分が必要です。

2019年

12月

21日

蓮根の出荷の日々

今日の蓮根の収穫。

 

掘る場所によって蓮根の色や重さや、採れる量ががちがいます。

 

 

 

 

2019年

12月

21日

クリスマス用、こかぶの出荷

クリスマスに向けて、このサイズになるように種まきをしています。

 

うまくいきました。

2019年

12月

09日

日々、根菜の出荷中です。

いろいろな根菜あります。

用途によって、大きい蓮根から、

小さい蓮根まで、サイズもいろいろ出荷しています。

2019年

12月

06日

ダルマストーブで芋煮鍋

今日のイベントの様子。(撮影はスタッフのひよめき花ちゃんです。)

 

手作りのなん十台ものストーブが大集合。すごいのばかりでびっくり。

生活の森さんのは、すわると暖かいストーブ。

あると楽しそうなので、家に欲しい。。

ストーブを使って料理したおいしい食べ物もたくさんありました。

うちは、ダルマストーブを使って芋煮鍋を作りました。

 

初めて出店しましたが、主催者さんやスタッフ、それぞれの出店者さんが、ストーブ=エネルギーの課題について、楽しみながらそして真剣に考えて取り組む想いがあふれるすばらしいイベントでした。

2019年

12月

05日

イベント「私はストーブだ!」

 

 

この時期はイベントの出店が続きます。

 

今週末は「私はストーブだ!」というイベントに出店します。

効率よく工夫された、てづくりのストーブが集まるイベントです。

 

うちはダルマストーブで芋煮鍋をつくります。

里芋や蓮根、さつまいも、しいたけ、人参、春菊。

畑で採れたものばかりでつくる鍋です。

玄米ご飯も炊きます。

きっと、おいしいです。

 

明日は朝から里芋の皮をむいたりと、

鍋の準備で大忙しになりそうです。

 

 

 

 

 

2019年

12月

04日

黒大根です。

この時期人気の黒大根あります。

 

長い品種と

短めの品種があります。

 

 

2019年

12月

03日

氷点下、バナナ&ウコン

2019年

12月

02日

たまねぎの苗の植え付け

たまねぎの苗の植え付けをしました。

ひたすら、穴をあけては、挿していく作業です。

 

 

1畝700本×5畝

あります。

2019年

12月

01日

家族の台所へ出店でした。

今年最後の家族の台所への出店でした。

 

生落花生、蓮根が人気でした。

 

たくさんのお客さんで賑わいました。

2019年

11月

24日

第3回有機農家の収穫祭、終わりました。

年に一度の全力投球の農の祭典、半年間準備をして今日無事開催できました。

大忙しで写真がほとんど撮れませんでした。

出荷しているお客さんまでも手伝いにきてくれて大変助かりました。

 

たくさん来場してくれて持っていた野菜もほとんど売れました。

他の店舗も売り切れてた店も多くホッとしました。

6軒の農家の新米を味わうコーナーもありました。

たくさんのボランティアの方々が協力してくれ本当にありがたかったです。

 

これからも続けていけますように。

 

2019年

11月

21日

根菜の収穫

今年の根菜です。

収穫できることがうれしくて並べてみた。

 

今年は毎年悩まされているサルハムシが少ない。

この虫のせいで、3年前4年前は根菜が全滅した。

冬がほんとに辛かった。

そのときは秋の長雨が続いていけど今年は雨が少ない。

この虫は雨が好きで、乾燥が嫌いだということが分かった。

 

こんな少しの天候の変化で畑は激変する。

自然のバランスはぎりに保たれていて、

大きく崩れるのって、

ちいさなことがきっかけのような気がする。

 

もう寝よう。

明日は収穫祭の準備だ。

 

 

2019年

11月

20日

冬支度

 

 

ラディシュです。クリスマス頃には大きく丸くなる予定です。

 

今週24日、日曜日は一年に一度の大イベントの有機農家の収穫祭があります。

 

2019年

11月

17日

玉ねぎを植えるぞ

 

 

玉ねぎを植える準備を一気に進めています。

 

 

 

2019年

11月

16日

ベルベンヌの収穫

寒さに弱いベルベンヌの木と葉っぱを収穫しました。

ものすごいレモンのいい香りがするハーブです。

 

ざっと洗って乾燥させます。

ものすごいおいしいお茶ができます。

2019年

11月

15日

寒波到来

記録

 

氷がはった朝

2019年

11月

14日

なめたけが出始めました。

冬のキーンとする寒さになると、

なめたけが出始めました。

売りたくないくらいおいしい。シリーズ

2019年

11月

12日

脱穀おわりました。

脱穀はおわりました。

 

まだ作業はつづきます。

2019年

11月

12日

大量のピーナッツを食べる日々

 

 

落花生の出荷をしています。

今年は二つの畑に植えたのでたくさん出荷しています。

不作の場所があり、穴があいたり茶色くなったりして出荷できないのもでました。見た目が悪くてB級品ですが全然おいしいです。

カロリーとか無視ですね。

 

食べにきてください。

2019年

11月

11日

脱穀をする日々

収穫して乾燥させたおこめを、籾刷機→選別機→石抜き→袋詰めする作業を黙々としています。

 

 

 

 

2019年

11月

10日

家族の台所へ出店しました。

また、撮るのを忘れてました。

2019年

11月

09日

サフランの花

咲いたぜ、サフラン

これがうわさの雌しべだ。いやおしべか?

2019年

11月

08日

脱穀、石抜き、袋つめ

乾燥した米を脱穀します。

3台の機械を同時に動かしていきます。

ハラハラしますがうまく稼動できました。

 

 

おおおーー新米だぁ。

2019年

11月

07日

脱穀準備

記録:

乾燥12日間

 

 

 

2019年

11月

06日

冬のミニ根菜

 

 

虫の影響でできるのが遅くなってしまいました。

 

ミニ人参、ミニこかぶ、ラディシュのセットです。

 

2019年

11月

05日

11月、根菜の出荷を始めました。

 

 

 

今日から根菜の出荷を始めました。

初収穫の今日は「大きくなってますように」とぶつぶつ祈りながら、

引っこ抜きました。

まだ、小ぶりでしたが収穫できました。

 

冬野菜、いよいよ始まりです。

 

2019年

11月

04日

乾燥12日目です。

 

12日目で、ようやく目標の水分量の状態に乾燥しました。

 

外気の湿度をみながら、ゆっくり乾燥させました。

乾燥が終わったので、米を乾燥機から排出し、次は籾をとる脱穀の作業をします。

 

今日は、仲間のお米も収穫しました。

お米は収穫をしたら、すぐ乾燥をさせないと蒸れて痛むので、

お米が混ざらないよう、機械の段取りをくむのが綱渡りです。

2019年

11月

03日

サツマイモを掘りました。

今日はサツマイモを掘りました。

ねっとりと甘い「べにはるか」です。

 

 

籾殻を2年かけて雨風にさらしたものを土に混ぜました。

土は空気や水を含み、水はけも良くなりいい感じに育ちました。

大きく肥ったのが、たくさん採れました。

そして、芋の切り口から白い汁がたくさんでています。

今年のは甘そうだ。

 

採ってからしばらく寝かします。甘みが増してきたら出荷始めます。

来月から出荷予定です。

 

2019年

11月

02日

お米の乾燥をしています。10日目

収穫したお米を乾燥中です。

 

この大きな乾燥機の中に収穫したお米が入っています。

普通は熱をかけて乾燥させるので1日で終わりますが、うちは熱はかけたくないので送風だけで乾かしているので時間がかかっています。

 

10日目、ようやくお米の水分量が目標の14.5%に血被いてきました。

 

あと残り1日で乾きそうです。

今年は、メモリいっぱいまで、お米がとれたので、乾燥にも時間がかかっています。

 

乾燥が終わると、籾をとったり、袋つめしたりと作業が続きます。

 

今年は雨が降らず乾燥していて、天気に恵まれて作業が順調です。

2019年

10月

31日

柿の酵素ジュース

 

実が硬い柿は、干し柿にします。

 

実が柔らかい柿は、砂糖に漬けて酵素ジュースにしました。

 

発酵してきました。

2019年

10月

30日

干し柿に

 

たくさん採れた柿。これ皮をむいで、干さねば。

2019年

10月

29日

しょうが

しょうががたくさん採れています。

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