2017年

11月

15日

米の籾すり

米づくりの作業が続いています。

 

稲刈りをしたお米を、コンバインで穂をバラバラにする「脱穀」をして、

 

次は、米を乾燥機に入れて、

乾かしました。

熱風で乾かすと早いのですが、

風味をそこなわないよう、

時間をかけてゆっくりと、

送風だけで、乾かしました。

 

 

今は、もみ殻をとる、

「籾すり」という作業をしています。

籾がらがとれたら、米粒がでてきます。

 

ようやく、収穫したお米の半分、作業が終わりました。

2017年

11月

12日

地元三原のマルシェ、「まちレレ」

三原のマルシェ、「まちレレ」に参加しました。毎年参加しています。

今年で4回目です。

昨年は、大雨でしたが、今年は快晴で、ウクレレの音色と、フラダンスを見ながら参加しました。

 

マルシェは農家にとって、お客さんと直接話せるいい機会です。

 

農家の野菜を地元の方に、売りやすい場を、求む!

 

 

 

 

2017年

11月

11日

小麦のたねまき2017

スペルト小麦の種まきの準備です。

 

スペルト小麦の穂です。

これをバラバラにする作業をして種にし蒔きをします。

脱亡機に上から入れると、バラバラになって出てきます。

バラバラになった穂です。

スペルト小麦種は硬い皮につつまれているので脱穀が難しいです。

 

種を蒔くときは、皮をむかずそのまま蒔きます。

今年は、種が

9キロ採れました。(風袋込み)

初めて借りた畑に蒔くのですが、雨が降ってごろ土だったので、機械で蒔けなかったので手で蒔きました。

 

冬は成長がゆっくりなので、蒔くのが遅くなると収穫時期が遅くなるので、種まき時期がいつがベストが模索中です。

 

1反ほど蒔きました。

 

新しい圃場なので、うまくできるか心配です。

 

スペルト小麦は、収穫時期の見極めや、皮が硬く脱穀が難しいので、初心者には難易度大ですが、挑戦していきたいです。

2017年

11月

08日

稲刈り、格闘、上の田んぼ

上の段の田んぼ、残りのこの面積を、手で刈り取ることになりました。

 

 

 

一束づつつかんで、刈り取ります。

 

やってやっても、終わりません。

 

足元は、ずぶずぶと沈みこみます。

半分、おわりました。

 

 

 

 

残りのラストスパートです。

 

福永さんも手伝いにきてくれました。

 

 

 

最後の1束、を刈り取って、

 

 

 

 

 

 

長い長い、稲刈りが、終わりました。

 

 

 

2017年

11月

05日

稲刈り、格闘、下の田

 

やっさんが、慎重にコンバインを操作しながら、少しづつ刈り進みましたが、ちょっと進むと、コンバインのタイヤが、ずぶずぶと、泥の中に埋まりこみます。

 

黄金に実った稲が収穫できず、途方にくれるばかりでした。

 

 

農業仲間の助けをかり、手刈りで稲刈りをすることになりました。

 

1反5畝を手で刈り、ぬかるむ畑で稲を運ぶのは、スローモーションのよう。

 

田んぼの中を歩き慣れてないと、足をとられて前にすすむことすら、難しい状況でした。

 

 

一日かけて、すこしづつ刈り進みました。

 

最後の何畝かだけ、ぬかるむ泥の上を、洋平くんがちいさい機械を、上手に操り、職人技で刈ることができました。

 

どんどんすすんでいく、機械のすばらしさに、感動しました。

 

 

稲がなくなった田んぼをみて、申し訳ないやら、うれしいやら、へとへとになりました。

 

気づいたら、向こう側でコンバインがはまって動かなくなっていました。

ぬかるむ田んぼにはまった何トンもある機械を出すのは至難です。

 

深く埋まりこみ、どうにも出すことができない状態でしたが、業者にお願いすると、お金がかかります。

次の日、やっさんと、レインボーふぁーむのりえちゃんが、体中どろまみれになりながら、どうにか出せました。諦めないのはすごいです。

 

 

稲づくり、一年目の試練は続きます。

 

2017年

11月

03日

稲刈り

 

 

稲が、見事にたわわに実りました。

 

 

 

 

が、

 

稲刈り時期に、長雨が続きました。

日照が少ないので、田んぼが乾かないので、コンバインがぬかるみにはまるので、なかなか進みません。

今日も、少しずつ、収穫しています。

 

 

明日は、別の方法で稲刈りをします。

 

 

稲を刈り終えるまでは、気が休まりません。

 

2017年

10月

29日

有機農家の収穫祭

やっさん作、トマトと唐辛子のピクルスです。

 

ほどよい辛さです。

生でたべる落花生の旬の時期は、とても短いです。

収穫祭にもっていって、いろんな方に食べてもらえてよかったです。

 

大雨にもかかわらず、たくさんのお客さんに来ていただいてよかったです。

 

 

 

2017年

7月

15日

小麦の脱穀

初めて栽培した、パン用の小麦です。
収穫して、ハウスの中で乾燥させました。
雨が少なかったので、いいのが採れました。
麦は水分や雨を嫌います。収穫時期がちょうど梅雨なので、雨の合間にいそいで収穫して乾燥させます。
北海道は梅雨がないので、小麦の適地です。

収穫から脱穀まで昔の農具をつかって作業してみました。

これは年代物の足ふみ脱穀機です。
納屋の奥で、推定40年は眠っていました。

↑足でペダルのように踏むと、筒の部分がすごいスピードで回転します。
麦の束を入れると、ワイヤーの部分に、穂が当たって、弾けるように中から小麦の粒が、でてきます。

次から、次に麦の束をいれます。
回転を止めないように、足元のレバーを踏み続けます。

機械の反対側に、穂と小麦の粒が、山になってできます。

ごみを選別するための、「とうみ」です。

 

中の羽が扇風機のように
まわって、殻や枝を吹き飛ばす農具です。

上の部分から、脱穀した麦を入れます。

手前のハンドルを回すと、軽い穂は吹き飛びます。重たい小麦の粒が手前の排出口からでてきます。

まだ穂やごみが混じっていますが、これで小麦の粒がとれました!!
この粒を石臼で挽くと、粉になります。
少量でしたが、力尽きました。昔の人は大変でした。

2017年

6月

24日

田んぼの草、今のところOK

田植えをして、3週間経ちました。
3回目のチェーン除草をしました。引いた後、小さい草がなくなっているのをみるとうれしくなります。

 

私たちの田んぼは通りに面しているので、「除草剤なしでできるのか?」と、近所の人も興味深々で、除草の様子を見ています。

除草剤や病気を防ぐ農薬をつかわないで米を育てるためにどうするか考えたり調べて、
①苗は大きく育ててから植えました。
②植える間隔を広くとりました。
③苗の数を少なく1、2本で植えました。
なので、今はまだ隣の田んぼと比べると、なんだかスカスカに見えます。このスカスカで、苗一本一本が太陽をしっかりキャッチし、何本にも分けつして増え、丈夫な稲になります。風も通り蒸れないので、病気にもなりにくくなります。
一ヶ月もすると隣の田んぼと同じように、もっさりとなる予定です。


2017年

6月

10日

田んぼの草

田植えがおわり、田んぼに草が生えないように管理しています。
除草剤をつかわないから、いろいろ工夫して除草をしています。
田植えが終わってすぐ米ぬかをまいて、米ぬか除草をしました。ぬかが層になっていて草が生えるのを防いでいます。

それから、除草器を手作りしました。

水道パイプにチェーンと紐をつけて、田んぼの端から長い紐を引っ張ります。意外とまっすぐに稲の上を滑っていきます。
稲は根がはっているので、チェーンが通っても起き上がります。草が小さいうちは、チェーンで草の種が浮いたり、からんだりして除草できます。
あとは、手作りの乳酸菌をいれて、田んぼの菌の状態をよくします。
草が生えないよう、大きくならないよう、試行錯誤の日々です。

2017年

6月

04日

いよいよ田植え 6月第1週の手紙より

田植えの2日前に、「しろかき」をしました。

トラクターの後ろに、棒をつけて引っ張りながら、田んぼの表面を平らにならします。

T字型の「とんぼ」をつかって、水面から泥がでているところを崩して平らにしていきます。

 

水面から出ていると、草が生えます。

田植えの日です。

苗を運びます。

苗は強いので、苗箱を重ねても大丈夫、4段重なっています。トラックに載せてで運びます。

 

太いいい苗ができました。

種をまくとき、少なめが良かったです。70g

根っこがですぎたので、切りました。

(来年は、根っこがでないようにする。)

30年以上前の田植え機です。

6年ぶりに動かしましたが、無事に動きました。

 

 

 

最新の田植え機だと、12条とか一度に植えて、30分位で終わりますが、

うちのは、ものすごく、ノロノロとのんびり進み、半日で終わるかと思った田植えが、まる一日かかりました。

 

稲を大きく育てるために、苗と苗の間を広くしたので、用意した2枚の田んぼ用の70箱の苗が、36箱も余りました。

 

この後、田んぼに入って、苗が浮いたところや、抜けたところを手で植えました。

その後は、米ぬかを田んぼ全体に振りました。米ぬかで表面に膜をはり、雑草が生えるのを防ぐ、「米ぬか除草」です。

近所のおじいさんは、半信半疑でした。

いつも、困ったときには現れて、近所のおじいさんがいろいろ教えてくれるので、助かっています。

無事、田植えがおわりました。

これからは、草が生えるのを除草したり、水管理をします。

 

 

2017年

5月

26日

稲と、小麦と、5月第4週の手紙より

稲が青々と大きくなってきました。

 

近所のおじさん達ちが、いろいろアドバイスしてくれるので、助かっています。

とはいえ、おじさんたちはやってない、プール育苗という方法で苗を育てているので試行錯誤です。

 

いままで野菜にやってきた、乳酸菌や発酵液、天然の防虫方法やおいしくなる液肥づくりなどのたくわえたいろんな技術や知恵を総動員して、稲を育てています。

 

マートル流の稲作です。

古代小麦が、出穂して花が咲きました。

普通の小麦より、1ヶ月遅いです。

 

古代小麦の穂は、普通の小麦と違って、まるで鎧のように硬い力強い穂です。

この穂が虫や病気を防ぎます。

 

いまのところ順調です!

2017年

5月

26日

フラワー 5月第2週の手紙より

この時期は畑ではたくさんの野菜の花がさいています。

野菜は少ないので花農家のようです。野菜の花は、その野菜の味や香りがするので、楽しいです。

 

アジサイが咲きだすと気温が20度超え。花は気温や、作付けの目安にもなるので、ちょっと覚えていると便利です。

 

ルッコラの花

十字型です。

春菊の花

 

やっぱり、菊のようです。

ねぎの花

 

葱坊主からでてきます。

だいこんの花

 

白い大根は白の花

ケールの花

黒い大根の花

 

黒い大根は、紫の花

赤い大根の花

 

赤い大根は、ピンクの花

あさつき

 

人気ナンバーワンです、取れる時期が短いです。

ライムの花

 

ライムの味

レモンの花

 

レモンの香り

クワの実

 

ちょっと怖い

スナップえんどうの花

ひよこ豆の花

 

豆科の花は似ています。

もうすぐ咲きそうな、

 

パセリの花

2017年

5月

26日

米のたねまき 5月第1週の手紙より

お米の種まきをしました。

 

近所のおじいさんから譲り受けた、40年以上前のたねまきの機械ですが、きれいにつかってあるので、ばっちり動きました。

土を入れたトレイを流すと、まず水がかかるゲートをぬけて、次に種籾がバラバラと落ち、最後に土がかかってでてきます。

トレイをベッドに並べます。水平にすると、苗の成長が揃います。

 

今年は3反(30m×100m)の田んぼをつくるので、約70枚のトレイをつくりました。

並べたトレイの上に、カバーをかけて、芽がでるまで待ちます。

種まきは2時間でできましたが、機械の掃除に1時間以上かかりました。

一粒でも米が残っているとお米の品種が混じるので、細かいとこまで掃除をしました。

約20人分の一年間に食べるお米ができる予定です。

思ったより少ないですね。

稲作りはうちの野菜作りと違って、システマチックに進みます。

2017年

5月

26日

春の畑 4月第4週の手紙より

野菜は少ないのですが、今、畑では花がたくさん咲いています。うちの畑は、草も大切にするのですが、特に春に畑に生える草は、柔らかくてピースフルな気分になります。

 

 

新しい畑で、忘れな草によく似た草の花もみつけました。とてもかわいらしい草です。

今週は、田んぼの周りを水が漏れないようにクワで泥を練って塗り固める、「畦塗り」をしました。

麦畑では、麦の穂が、出穂、しました。順調です。

2017年

5月

26日

オリーブ移植 4月第3週の手紙より

ちいさなポットの苗で、買ったオリーブの木が、4年で大きく育ちました。全部で4本あります。

これらを新しい畑に移植しました。


ピクルスにする実がとれるミッションという品種です。

 

うまく根付くといいです。

2017年

4月

13日

2017、春

2017年

4月

09日

田植え準備開始

田んぼに水を少しいれ、畦塗りの準備を始める。

 

2017年

4月

09日

マートルだより

今週のいろいろ、MYRTLE RAIN PICKLES だより  2017.4


今年から稲作をはじめます。


昔からの稲の品種の在来の種籾をわけてもらいました。

病気につよく、たくさんできる品種です。

 

まずは、稲穂をばらばらにするために試行錯誤しました。

 

竹を組んで、その隙間を通すと籾がばらばらと外れました。

 

種籾の種まきまであと一ヶ月、いろいろと準備をしています。

完成した育苗ハウスの中では、夏野菜が育っています。

2017年

4月

09日

マートルだより

4月第1週の手紙より

 

昨日は、真冬のように寒く、冷たい雨が一日中ふりました。たくさん降ったので、今朝、初たけのこが出ていました。すみれも咲いています。

 

 

畑に残った、冬野菜を片付けています。
たくさん、残り野菜があっても大変で忙しくて、なかなか腰が重くて、すすみません。これではいかんと、今年は高菜は漬物にしたり、割れた人参は、酵素ジュースにしました。小さい小さいビーツはピクルスにしてみました。
4月、忙しい月がはじまります。新年度です。

2017年

4月

09日

マートルだより

3月第2週の手紙より

 

育苗ハウスで育てている、アーモンドの木の花がさきました。
桃みたいな、花のかたちでした。

 

三原の気候でアーモンドは収穫できるのでしょうか?アーモンドチョコレートが食べたいです。もう少し大きく育ったら、畑に植えてみます。

 

雨がほとんど降らないから、空気が乾燥しまくっています。


この乾燥した日々をつかって、畑で余った野菜を乾燥させます。
基本、湿度が高く、じめじめした日が多い日本では貴重な乾燥日です。


今日は高菜を天日で干しています。
高菜の葉を巻いたおにぎりが食べたくなり、干した高菜を塩漬けにして、漬物をつくります。

2017年

4月

09日

無題

3月第1週の手紙より

 

育苗用のハウスが完成して、ナスやトマトの苗も芽がでました。

小麦も順調に育っています。

2017年

2月

17日

工事中

家の前の空き地に、ビニールハウスを建てています。

もらってきたパイプなので、

曲がっていたり、長さがちがっていたりするので、

調整するのが大変です。

 

 

魚の背骨のように、びしっとそろうまで、

3回くらい、パイプを挿しなおしました。

 

ようやく、まっすぐそろってきました。

入り口のドアをつけます。

完成まで、まだかかりそうです。

 

ようやく念願の種をまいて、苗を育てるハウスができそうです。

 

春の種まきに、間に合うといいな。

 

2017年

2月

01日

冬、おわり

2月第1週の手紙より

 

先週末から、寒い中にも春の気配があったので、

きってみると、赤カブの真ん中の白いところ、

「とうだち」のサインです。

あかカブが、どの根菜よりも早く春を知らせます。


農家的には、春の作付けの準備に忙しい時期に突入の知らせです。


そわそわしだした、3日前が旧正月でした。こちらの暦の正月のほうが気候にあってますね。

2017年

1月

20日

事始、いろいろ

近所のおじいさんの大切なカブを譲りうけました。

 

カブ、バオバブ号が始動!

 

これで、畑の見回りが楽になります。

 

 

私にも乗れ乗れとゆうが、無理だろう。

 

 

 

 

 

 

 

待ちわびた花芽がようやく少しつきはじめる。

 

春の皿、はじまり。

2017年

1月

20日

極寒なので、

連日、極寒です。

 

カリフラワーを霜からまもるための小さなトンネルです。

それでも、カリフラワーは、寒さに弱いので、せっかくできた花蕾がだめになっています。

無事なカリフラワーもできました。

 

小さい玉ですが、きれいにできています。

 

 

2017年

1月

18日

nappa

毎年、菜っ葉もなくなるこの極寒の時期に今年は、

菜っ葉、いろいろ

ベビーリーフ、サラダ、いろいろ

まだ揃っています!!

 

 

 

 

 

2017年

1月

15日

雪とディル

ここ2、3日極寒で、雪がチラついていましたが、

今朝は、積もっています。

 

ディルです。

急いでつくったトンネルの下で、

しなだれていますが、青々していました。

 

セーフ

 

色大根のサラダ、うまいです。

2017年

1月

01日

あけましておめでとうございます!

元旦、初たこ焼きです。

今年は、ゆっくりとお正月をむかえることができました。

 

今年の畑の計画や、作付けをこたつの中で考えています。

「あーすればよかった」、と、いろんな後悔もありました。

そんなひとつひとつ課題を解決しながら、すこしづつ進んでいきたいと思います。

 

今年は麦作りや米作りにも、はじめる予定です!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2016年

12月

31日

おおみそか

今朝は、大霜でまっしろでした。

 

無事にクリスマス、年末の時期の野菜をお届けすることができました。

 

今年も一年、たくさん野菜を使っていただき、ありがとうございました。

 

 

2016年

12月

23日

クリスマスラディシュ

クリスマスっぽい色に仕上がっています。

2016年

12月

23日

kinquan

金柑の収穫、出荷しています。

昨年は、あまり実がつかなかったのですが、

今年は、豊作です!

 

2016年

12月

17日

冬、本番

朝、畑は霜で真っ白です。

2016年

12月

14日

にんじん

何千本、の中から、お客さん、ひとりひとり、好きそうなのを選びながら、

収穫していきます。

なので、収穫に時間がかかります。

 

クリスマスなので、たくさんの出荷が続いています!

2016年

12月

13日

さといも

2016年

12月

12日

じゃがいも

2016年

12月

11日

風呂あがり

赤きくいも、洗うときれいです。

2016年

12月

09日

お供に

「ウコン」の収穫しました。

 

 

←こんな風にしょうがと同じように、根にできます。

 

お酒を飲むときには、

この「生ウコンの力」が、

効きそうです。

 

ウコンは、万能の薬になるそうです。

2016年

12月

07日

赤きくいも

今朝は、畑が霜で、真っ白でした。

 

寒さが本格的になってきて、

菊芋もおいしくなってきました。

 

今年は夏に雨が降らず、菊芋が枯れかけて心配しましたが、掘ってみると意外と大きいのがごろごろでてきました。出荷開始です。

 

赤菊芋、販売しています。

ご注文の方は、メールまたは電話で連絡お願いします。

2016年

12月

04日

菜っ葉

菜っ葉の植え付けをしました。

 

タイミングよく雨が降ったので、一本、1本、全部植えつけました。

 

寒くなると成長が遅く、暖かい時期の何倍も時間がかかります。

この大きさになるまで、1ヶ月以上、かかっています。

 

これから外でゆっくり育つ、はずです。その予定です。

野菜がなくなる、2月ごろには大きくなって欲しいです。

ゆっくり育つので冬の菜っ葉は甘くおいしいです。

 

 

 

2016年

12月

03日

麦植え

スペルト小麦の芽が出すぎてつまっているので、抜いて植えなおしました。

 

スペルト小麦は、1本、1本の苗が大きく育ちます。

 

急いで畑を準備して、植えていきました。

 

5畝分くらい、手植えしました。

これらが、無事に育って、種が採れたら、来年は、大きな畑で麦作ができる!!

 

あきらめていましたが、少し希望が見えてきました。

 

2016年

12月

03日

新じゃが

いよいよ寒くなってきたので、今日は、新じゃがを掘りました。

 

ジャガイモは、中が黄色いぽいのが人気ですが、これは、昔食べてた、白いじゃがいも「農林1号」です。

 

早速、ポテトフライにしてみましたが、ほくほくおいしかったです。

 

ポテトチップスにつかわれる品種だそうです。

 

春に植えて梅雨ごろとれる春じゃがより、秋に植えて、冬にとれるジャガイモのほうが、断然うまいです。

 

 

 

2016年

11月

27日

奇跡!!!!

なんと、芽がでました!

スペルト小麦!

 

昨年、途中で枯れてしまい、

大失敗したスペルト小麦です。

今年はスペルトはあきらめて、

普通の小麦の種を先日まきました。

 

スペルトは、去年収穫できたのは、

何も実が入っていない穂でしたが、

もったいなくて、

「まさか、芽が出るわけない。」と、思いながら、

あきらめきれず、まいてみました。

 

そしたら、なんと芽がでてました!

まさか出るはずないと思っていたので、

超密植、ひっつきすぎです。

 

やばい!

 

去年は、発芽率10%でしたが、

今年は、きっと100%並です。

 

でもとにかく、うれしいです。

 

10万円分くらいの芽がでました!

 

一粒万倍日ありです!

 

2016年

11月

27日

家の裏山です。

今日は、竹を切りました。

 

ほんの何十年か前は、この竹林は、畑でした。

 

本格的に寒くなる前のこの時期、竹を切ります。

この時期に竹を切ると、竹を枯らすことができるそうで、

春にやっても意味がないと聞きました。

 

竹はうまく倒さないと、家の屋根に倒れてきて破壊されます。

 

竹を少しづつ切り倒していき、昔のような、畑に戻るといいです。

2016年

11月

19日

スペルト小麦

 

 

 

 

こちらは、スペルト小麦です。

 

去年のは、だめだったので、

高いので、今年は200粒だけ種を買いました。←追記

 

栽培の難易度が高い小麦です。

 

昨年は失敗でした。

 

懲りずに、今年も挑戦です。

 

今年は、この200粒がどれだけ増えるか。

 

パン好きの夢です。

 

2016年

11月

19日

小麦畑

新しい畑がもう一ヶ所増えました。

 

ここには、普通のパン用小麦をまきました。

 

 

 

2016年

11月

18日

原木きのこ

しいたけ、ピークで、

 

なめたけも、出始めました。

 

 

2016年

11月

10日

ラディッシュ

今年の冬から、ラディッシュをハウス栽培から、

露地栽培にきりかえました。

 

寒さにあたり、赤色がきれいにでます。

 

ベストサイズの収穫時期は、2、3日中です。

 

簡単なようで、栽培し続ける、出荷し続けるのは、

難しい野菜かもしれません。

2016年

11月

10日

お待たせしました。

2016年

11月

03日

たまねぎ

例年より早く、今年のたまねぎの植え付けを始めました。

 

今年は、苗がよくできました。

 

 

苗を抜いて、

一本づつ、植えます。

 

1本に、1つたまねぎができます。

 

今年は、実験で違う植え方をしてみました。

うまくいくかどうか、楽しみです。

 

 

しばらく、植え付けの日々です。

 

 

2016年

11月

03日

お米のもみがらをくん炭にする

 

 

もみがらを、一日かけて、炭にします。

できあがったくん炭は、畑にまいて使います。

 

 

記録

3反(100m×30m)分

朝8時に着火、19時消火

2016年

11月

01日

かぶ

かぶ、適期

 

神社の畑、上の段、初

3週間おくれ

2016年

10月

28日

秋の収穫物 メイン

まだちいさいみかんサイズです。

間引きで採りました。

 

いつも、みんな根菜を待っていてくれるので、

今年は、早く出荷しようと8月中旬頃にまきましたが、

 

ここらで根菜の種をまく時期の、

9月になって種をまいた方が成長がいいです。

 

品種のせいもあります。

F1の大根やかぶは、すくすく育っています。

うちがメインで作っている固定種のかぶは、

時期をはずすとだめです。

固定種のかぶに、今じゃない!と教わります。

適期にまくと、抜群にうまいのがとれるのが醍醐味です。

 

また、一ヶ月中内に、種まきするのに適期、虫を防除する時期、定植適期があります。

繰り返されるサイクルがあります。

 

今年は、その重要さをつくづく感じました。

 

 

2016年

10月

28日

秋の収穫物 その2

ボーリングの玉のようにピカピカのコリンキーです。

 

春に種をまいたのは、収穫し終わりました。

 

これは夏に種をまいたのが、今採れています。

 

夏に採れるものより、太陽の光がやおいから、

きれいです。

2016年

10月

26日

さつまいも堀り

雨が良く降ります。

 

合間をみて、さつまいも堀りをしています。

 

 

2016年

10月

20日

芋、豆

今日から、サツマイモ堀りをはじめました。

 

去年は、いのししにほとんど食べられましたが、

今年は無事、収穫できそうです。

うちには珍しく、大きいのが出てきました。

 

サツマイモも、カボチャも、

採り立てすぐより、しばらく熟成させるとおいしくなるので、

出荷は、もう少し寒くなってからになります。

 

サツマイモは、寒さに弱いので、

このまま家の中や小屋に置いていても寒さでだめになるので、

この掘った芋を、寒さで痛まないようにどうやって保存するのが大変です。

 

今年は、毛布の中にいれます。

 

うまく保存し、3月頃が一番おいしくなる、と聞きました。

 

 

2016年

10月

14日

夜盗

ヨトウムシ(夜盗虫)です。

 

夜、活動し、野菜を食い荒らします。

 

明るい昼間は、土の中や草の中のにもぐって隠れています。

 

マルチフィルムの中は、暗いので、はぐると隠れていて、

うまい新芽がでたら、次から次へと食ってました。

 

これに気づかず、

「芽が出ない、芽が出ない。」と何度も種まきをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

2016年

10月

13日

秋もの、収穫はじまり

記録

 

やっと落花生

 

 

 

 

 

 

 

 

畑、冬シフト開始

 

ゴーヤ、まだ実がなるがしまいにする。

夏草、たで、つゆくさ枯れてきて片付けやすい。

まだ、ヨトウムシはいるが、少なくなってきた。

葉物、移植開始

2016年

10月

13日

畑インド、お知らせとお詫び

10月、第2週の手紙より

 

うちは、畑が4ヶ所あります。写真は「インド」と呼んでいる、そのうちのひとつの畑です。三角形の畑です。
肌寒くなり、夏草の勢いが弱まってきました。このインドの畑の畝の一部が、「オキザリス」という草で、覆われてきて、まるで緑の絨毯みたいになってきました。


このオキザリスのお陰で、やっかいな背が高くなる「いね科」の雑草が生えないので、この場所は草刈もしなくていいので、最高です。

 


もう一枚の写真は、種まきをするための「畝(うね)」を準備している様子です。うちは大部分が不耕起(たがやさない)畝なので、表面に生えている草を鎌(かまで)削り取っています。さらりと書きましたが、農場長やっさんにつっこまれるくらい、根気のいる手作業です。


耕さないと土の中にある草の種が表面にでてこないので、このオキザリスのような草が表面を覆ってきます。そして、草の根っこが畝の中に通気穴のように、はりめぐらされ、耕さなくてもよい畝になってきます。とはいえ、そんな風にはすぐにはなりません。自然の成り行きを見守りながら、もうしばらく何年かは辛抱です。

 

今年の冬野菜から、新しい畑に引越ししましたが、まだなれていないので、うまく発芽しなかったりするので、急遽、元の畑、ここインドへの作付けを増やしています。

本来なら9月、遅くとも10月初めには、終わらせる根菜の種まきですが、今年はまだ毎日まき続けています。ですが、どんどん寒くなり、成長が遅くなります。

今年は、たくさん根菜がお届けできないかもしれません。

ご迷惑おかけして、すみません。

 

 

 

2016年

9月

28日

枝豆

枝豆の出荷をお客さんに順次してます。

 

特別な豆ですので、種を絶やさぬよう、

作り続けています、ぜひ使ってください。

 

写真では分かりにくいのですが、

お手元に届くと、

普通の枝豆との違いが分かります。

 

 

2016年

9月

27日

くも

もう連日、雨、雨、曇り空ばかりです。


昨日は、雨の後、太陽がでて夏日がもどりました。
そして今朝は快晴でした。

これらの、条件がそろい、

今朝はこの光景がみれました。


家の周り、畑、たんぼ、山、道路際、
じぶんの周りのすべての見える場所の
くもの巣に水滴がついて、

朝日に照らされてくもの巣がきらきらしています。

ふだん見えないくもの巣ですが、
驚くほど、いろんな場所に張り巡らされています。

湿度が高いです。

日照も足りず、葉野菜がひょろひょろの軟弱に育ち、
傷みやすい状態です。

2016年

9月

27日

くり

<記録>

昨年、23日、初収穫

今年、26日、初収穫

雨が多いから日照不足からか、遅い。

 

うちには栗の木が、2本あります。

 

見事な大栗をつける木と、

小粒の栗をつける木があります。

 

まるまる太った大栗は、みるからにおいしそうです。

 

でも、左の小さな栗のほうが、

しっかり、栗風味もあり、おいしいのです。

 

昨年、木によって栗の味の違いがこんなにあるのかと、

驚きました。

今年は、どうか試してみます。

 

この時期になると、

中津川の栗きんとんが、食べたくなります。

原材料、栗、砂糖のみのシンプルなお菓子です。

 

一番好きな和菓子です。

栗好きにはたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年

9月

23日

一粒万倍日

 

 

9月第4週の手紙より

 

● 新しい畑の一部です。段々畑で、4段、あります。

これは、一番下の畑です。

ここは散歩道に面しているので、通りすがりの人に、何を植えるの?とよく聞かれます。

小さかった苗が、どんどん大きくなる葉をみて、「え?これ、か、かぼちゃ?いまから?」と戸惑っていました。はい、コリンキーです。若どりして、生 でたべられるかぼちゃです。といっても、わかったようなわからないような感じでした。秋も少しとれます。

 

 

 

●年がら年中種まきをしていると、さすがに不思議な法則に気づきます。

種をまく時期が、満月に向かうときより、新月に向かうときのほうが、不思議とよく発芽します。

 

月パワー、あるようです。

 

 

●昨日、偶然見つけた旧暦が書いてある農業用カレンダーに、「一粒万倍日」と、いう日を発見しました。

月に5回くらいあります。

なにかな?と調べてみると、その日は、宝くじをかったり、種をまいたり、開店したりと何かを始めるのにいい日らしいです。

そんな日があったとは!!しかも、今日!さっそく遅れていたたまねぎの種をまきました。

 

 

寒くなる前の9月10月の種まきで、来年の早春までの野菜のできが決まります。なので、種の発芽や生育は、祈るような気持ちになります。でも焦って種をまいたり、無理してもなぜかうまくいきません。

 

農業には今のカレンダーより、より自然に即した旧暦が向いているとよくききます。昔のひとの知恵を借りながら、自然の力にゆだねるような野菜づくりができるといいです。

そうすると野菜もおいしくなります。

2016年

9月

18日

日本

 

日本かぼちゃ

 

「菊座かぼちゃ」です。

 

日本、と、いう感じの、きれいなかぼちゃです。

 

西洋かぼちゃより、やわらかい甘みがあります。

 

このほのかな甘みがいいです。

 

西洋かぼちゃは、たくさん採れるし、甘いです。

この日本かぼちゃは、収量が少ないです。

なのであまり、出回りません。

 

皮の表面に粉、熟成しています。

 

出荷しています。

 

 

 

 

 

 

2016年

9月

17日

畑が選ぶ野菜

 

畑に合う野菜、畑が選ぶ、があると感じます。

 

これらは、昔からある在来種や、うちで種とりしているトマトです。

 

こうゆう、野菜を大切につくっていきたいと思います。

 

2016年

9月

17日

畑が選ぶ野菜

ゲンテンが、自転車旅行でいったトルコから持って帰ってきたズッキーニです。

 

大変丈夫で、飢餓を救う奇跡の野菜のごとく、よくできます。

 

在来種の野菜のほんとの力を感じさせてくれます。

 

 

 

2016年

9月

17日

草のはなし

 

 

 

 

9月第3週の手紙より

 

●    今週も、種まきの日々です。寒くなると野菜が育たないので、本格的に寒くなる前の9月10月にたくさんの種をまきます。


●    うちの畑のすぐ隣におじいさんの畑があります。もうしんどい、しんどいといって、草がボーボーでした。

おじいさんがそれをいつも気にしていたから、

「うちは草は生やしてても大丈夫ですよ。気にしないでくださいね。」といっているのですが、おじいさんがこの前、きれいに全部草刈りをしました。

すると、住処がなくなった大量のバッタがうちの畑に大移動してきました。

やばい!とびっくりしましたが、うちの畑は不耕起の畝で草もたくさん生えていて、バッタも居場所があるらしく、野菜に被害がないです。

そのバランスにちょっと驚きました。

草刈するときは、全部丸はげに刈らず、虫の住処を残すのがちょっとコツみたいです。


●    今年の冬野菜から、新しい畑に移りはじめました。まだまだ開墾途中ですが、家から近いのでいいです。

2016年

9月

11日

とろけています

もう、4年前かな、人差し指ほどの大きさのいちぢくの苗を植えました。

 

見えますか?

 

蜜がでてます。

 

食べたことなかったような味の、いちぢくがとれはじめました。

 

残念ですが、明日から雨の予定です。

 

晴天が続いたときの味と、

雨にあたったいちぢくの味は、

もう、雲泥の差です。はじめて知りました。

 

お店で買うときは、ぜひ、晴れの日が続いたときが買いです。

 

2016年

9月

11日

秋冬にむけて

植え付け待ちの苗です。

 

今年は、新しい畑で、秋冬の野菜の作付けをしています。

 

今日やったことを書こうと思いましたが、忙しすぎて何をやったか忘れました。

 

怒涛の作付けの日々が、当分つづきます。

 

2016年

9月

10日

きゅうりのはなし

きゅうりは、肥料と水がたくさんいる野菜です。

 

今年採れた、うちのきゅうりです。

 

肥料を使わずに育て、採れました。

 

ただのきゅうりですが、

 

これが、私たちの野菜ともいえる、見た目と、味と、心意気です。

 

どうぞお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

2016年

8月

26日

夏野菜

夏野菜、とれています!

 

もう一ヶ月くらい雨が降ってないです。

夕立もゲリラ豪雨も、ポツリもありませんでした。

灼熱の8月でした。

 

でも毎朝と毎晩の水遣りの成果で、夏野菜がとれています。

炎天下の中、一日、3時間かかる水やりです。

焼け石に水、砂漠に水遣り状態でした。

忍耐ある、農場長やっさんです。

 

 

 

 

しかし、別の畑の菊芋は水が足りず、

かなり、枯れ枯れになりました。

菊芋は、ゆうなれば、サボテンのような野菜なはずなんですが。

 

酷暑でした。

2016年

7月

23日

しょぼん

小麦、だめでした。

 

枯れてしまいました。

 

初挑戦は、失敗でした。

2016年

7月

21日

さよなら、マートル号

ついに、マートル号が、動かなくなりました。

 

2016年

7月

08日

6月あれこれ2

●三原、大雨でした、畑は水没し、家は雨漏りし始め、坂本農場の家の裏の山が崩れ、道路では冠水したところに車が何台も無理に突っ込んで、動けなくなっていました。私、突っ込みがちなので気をつけます。

尾道のお客さんからは川が増水して避難したり、土砂くずれ、レストランでは予約がキャンセルになったり、といろんな被害の状況ききました。

しかも今週も雨、雨、雨。


●この時期にラズベリーが実っています。日本では梅雨時期に収穫期を迎えるので、痛みやすいのが、さらに痛みやすくなるので出回らないです。出荷もできず途方にくれますが、先日ラズベリーの国カナダからきた女の子がうちの畑に見学にきて、いいことをおしえてくれました。カナダではラズベリーティーは緊張した筋肉を緩めてくれるので、婦人科系のトラブルのときや、出産前にのむそうです。カナダでは一般的によく使われているといってました。

果実はだめでも、葉っぱがいけるかもです。

梅雨が終わったら、葉っぱを乾かしてみます。

試してみたい方、ご連絡ください。


●先日、尾道で出店したマルシェの様子です。

雨だったので、あんまりお客さんはきませんでしたが、

ラズベリーを持っていったら、子供に人気でした。

 

そういえば、子供のころ、学校の帰り道に必死に野いちごを探して食べていたのを思い出しました。

たぶん、こどもは、野いちごをみると、スイッチが作動するようです。

 

2016年

7月

08日

6月あれこれ

6月第一週の手紙より

 

6月になったらジューンベリーが、真っ赤に熟しました。毎年ぴったりです。味は、いまいちですが、鳥にあっとゆうまにつつかれます。

 

アーティチョークです。

もう4、5年前からやってて、枯れたり、畑を変えて植えなおしたりして、今年ようやく少し採れたら、種の絵と違いすぎて、びっくりしました。

レストラン向けに作付けしていて、お母さん向けの野菜セットには入れられないのですが、ちょっと食べてみたいなと思われる方がありましたら連絡ください。

ジャガイモもためし掘りしてみました。

 

恐竜の卵のようなのは、インカのひとみです。

中が黄色くて栗のようなほくほくした品種です。



今日は雨予報、まだまだ残っている苗の植え付けに焦ります。

 

いくぞー

2016年

7月

08日

日々日々

5月第3週の手紙

 

● 今週も山のようにある、苗の植え付けをしています。まだ、↑こんなに順番待ちの苗があります。畑が増えて広くなっても、草ボーボー、水びっちゃの畑で、すぐに使える畑はないので、農家というより、しばらくは土建やさんです。

今朝は竹を燃やしてて、今日は髪がちりちりになりました。乾いた笹は恐ろしくよく燃えます、笹を燃やすときに、風上から入れたらいけんですよ。今日の勉強。


● スペルト小麦、やっと穂がひとつでました!数えました。50粒くらいありました。そんな高いのこうたん?!と呆れられながらこうた種なので、貴重な一粒です。

頼む、増えてくれ!せめて今年は無理でも来年にはこれでパンが食べられるくらいには、、、。と祈っとります。


● 先週お送りしたハーブを大量と、安政柑(でか柑橘)と一緒に、砂糖、塩、水をいれて、ぐるぐるまわし、発酵させる、酵素ジュースに仕込みました。割ってのみます。うちの夏の必需品です。いろんなバージョンあります、冷蔵庫がパンパンです。
植え付け、開墾に追われ、野菜が少なくてすみません。

2016年

7月

08日

見頃

5月第2週の手紙より

 

紫色の花が咲きました。

西洋ごぼうの花です。
日本のごぼうと葉の形も違い、短く、牡蠣の味がします。

去年、長い畝にたくさん種をまいたのですが、たった5株ほどしか芽がでませんでした。

花も牡蠣の味がする、と聞いたので掘らずに大切にとっておいて、花が咲くまで長い間待ち続けました。

ようやく咲いたので、楽しみにどれどれと食べてみました。

 

どこが!?!?

 

牡蠣の味はしませんでした。

 

つぼみならどうだと、食べました、そういわれれば、はるかかなたの方で牡蠣の生くささを感じました。

気のせいかもしれません。期待通りとはいかないものでした。


畑の真ん中には、観音葉ごぼうという、広島の在来種の葉っぱを食べるごぼうの木が、2メートルになりました。シンボルツリーです。


今は花がたくさん咲いて不耕起の畑の一番きれいな時期です。

桜みたいに短い期間です。

2016年

7月

08日

雨仕事

5月第一週の手紙より

 

昨日は朝から天気が悪くサボりたかったのですがそうもいかず、忙しくてできなかった仕事を片付けました。


家の向かいの切り倒した竹がずっとそのままになっていたのを、一日かけて全部、燃やしました。竹は燃やすときに、節の空洞の空気が熱されて膨張し破裂して、「パーン!」と大きい音がなります。一日中、パンパンでした。
やっと燃やしきり、畑がひとつ出現しました。

半日陰の畑ですがこれで、日陰を好むいちごやしいたけができます。

燃やした灰は小麦の肥料です。

必死にやりすぎて終わったら皮膚のやわらかいまぶたの上がまっかの酔っ払いみたいになりました。

やけどしてました。たきびするときあんまり近づいたらいけんですね。

 

じいちゃんが、ハロゲンヒーターに近づきすぎてあたっていたから、年寄りで感覚がないのか、足が低温やけどになっていたのと同じでしょうか。

 

 

 

せっかく、焼きましたが、まだ根が生きているので、

破竹(はちく)が剣山のように、いまだに畑に生えてきます。

2016年

4月

27日

マートル号と畑

畑をはじめてから、

ずっと使っている軽バン、マートル号の紹介です。

 

スライドドアが、二つとも外から開きません。

テールランプは、外れて、テープで留めてます。

 

今日は、ガソリンのメーターが、

急にEのままになり、上がらなくなりました。

いったい、ガソリンが、

どれだけはいっているのかわからなくなりました。

 

いままでも、様々ないろいろな、

もー参るような、

おもしろいことをしでかしてくれる、

マートル号です。

 

まだまだ、現役続行!

 

奥の方がうちの畑です。

ちょっと小高いここから見るうちの畑の景色が気に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

2016年

4月

27日

ついに、

畑の大きさが今までの倍の広さにになり、

私も草刈デビューしなければ、間に合わなくなってきました。

 

ハンマーナイフモア(草刈きみたいなもん)をずっと探してて、でも高くて買えなかったのですが、

 

今週、「中古屋さんによさそうなのが売ってるよ!」と教えてもらい、早速、見に行きました。

即決できず、一日悩んで、でもおもいきって購入しました!

早速畑で試したら、刈り幅もうちの畑にちょうどよいし、軽くて、小回りもきいて、よく刈れました!

 

52000円、高いけど、安く買えました。

 

せっかくいい出会いがあったので、

今年の夏、活躍させなければ。

 

いい機械があっても、重要なのはやっぱり、

操作する人の器量が大切だな。

 

やってみます。

 

 

 

 

 

2016年

4月

27日

ichigo

いちご香りが最高。

 

痛みやすいので、出荷の仕方がわかりません。

 

なので、

今日も、畑で一気食い。

2016年

4月

27日

今年もじゃんじゃんでてます。

雨後のたけのこが、たくさんでています。

 

昨年、竹をたくさん切ったので、

空き地になった場所に、どんどん生えます。

 

去年は父がたくさん、掘ってくれてたな、と思い出しますが、

今年は自分でやってるので、

見つけるのも、掘るのも少しはうまくなってきました。

 

名人は30分で掘るそうです。

私は2時間かかりました。

 

先はながいな。

 

 

 

 

 

 

2016年

4月

27日

初めての麦作

今年初めて挑戦した麦作ですが、

ほとんど発芽させることができず、

めちゃ高い種を無駄にしてしまいました。

 

しかも、苗も黄色くなってしまい、

あきらめかけていました。

 

が、灰を追肥してやったり、中耕してやったりしていると、

ここにきて、大きくぐんぐん育ちはじめました。

 

昨年、1000粒まいて、

70本、芽がでて、

今年、1000粒くらいは種がとれる

 

せめて、一粒くらいは増やせるといいのですが。

 

 

 

ガスの火でパンが焼ける、フライパン、「タミパン」です。

 

自家製小麦粉で、パンが焼ける日はまだまだ先になりそうです。

2016年

3月

22日

おやき、きくいも。

きくいものおやき、レシピ

 

ポルトガル料理のシャキシャキおいしいおやきの作り方を教わりました。

 

菊芋をうすくうすく、皮ごとスライスする。

小麦粉と、塩を混ぜて、

薄くのばして焼く。

 

だけです。

 

レンコンのような食感でおいしいです。

 

2016年

3月

22日

でた!でた!でた!

 

ようやっと、紫色のスプラウティングブロッコリーがとれはじめました。

 

収穫できる野菜が少なくなって、

困っていた今時期に、

まだかまだかと待ちにまっていました。

 

これ、去年の6月に種をまいて、

今年3月にようやく収穫できる野菜で、

とれるまでに10ヶ月もかかっています。

 

こちらは、白のスプラウティングブロッコリーです。

 

こちらは、まだ先です。

 

10ヶ月以上も畑を占領し続けて、収穫できる時期は、あっとゆうまのまったく割りに合わない野菜ですが、

 

この出た瞬間の、

「まってました!!!」

のために

毎年つくっています。

 

 

2016年

3月

22日

マルシェにて

お買い上げ、ありがとうございました!!

2016年

3月

06日

竹、竹、竹、

家の前の畑の竹やぶの竹を切ったので、

向こう側の空が見えるようになり、

明るくなりました。

畑に陽があたるようになりました。

 

この竹は、細い種類の竹なのですが、

竹って軽そうにみえるけど、切り倒すと、かなり重いです。

細い竹でも、切り倒すのは、けっこう怖い作業です。

あ、私は見てるだけですが。

 

そして、家の裏の竹林は、孟宗竹だから、ぶっとい竹です。

もし間違って、屋根に倒れようものなら、屋根がぶっ壊れるくらいの勢いと重さがあります。

なので、少しつづ、切り倒しています。

60年に一度花が咲いて、一斉に枯れるらしいのですが、

待ってられないしな。

 

この孟宗竹の竹やぶの中は、さわさわと気持ちがいい場所です。

2016年

3月

06日

春、じゃが、種。

春じゃがいもの種の準備をしました。

 

これは、芽の周りが色がちがう、

「インカのひとみ」です。なかが黄色のねっとりとしたおいしい品種です。

 

 

 

 

 

芽の部分が均等になるように、切り分けます。

これは、シャドウークィーンです。

見た目が鮮やかな紫です。

 

今年は、全部で4品種、植えつけます。

 

 

2016年

3月

05日

チコリ

昨年の春に、種をまき、

冬になるまで、

「根」を大きく育てて、堀りあげて、

 

また埋めて、

また萌芽させて、

 

大体こんな風につくって、

ようやく、収穫できました。

 

長かったです。

 

形はいまいちですが。

 

 

 

2016年

1月

30日

丸と丸長

どちらも、かぶです。

左の丸いのは日本の、

 

右の丸長のかぶは、

フランスの1800年代からつくられているかぶです。

日本のカブが、最高かと思っていましたが、

フランスもかぶ大国でした。

いろんな香りのよいかぶがあります。

 

この丸長も香りがよくおすすめなのですが、

真ん中が空洞になりやすいです。

大きくなりすぎると、かわいさも味も半減します。

 

2016年

1月

30日

今日から

ようやく、初出荷。

 

去年のにんにくが、かすかすになって、なくなるこの時期に、

 

「葉にんにく」です。

 

葉っぱも茎もたべられます。

にんにくの香りもします。

 

2016年

1月

30日

にんじん

真ん中の、赤い人参は、

在来種の人参です。

 

中は、オレンジです。

生でかじると、絶品です。

 

写真ではいまいちですが、

見た目もきれいな人参です。

 

2016年

1月

30日

赤縞

うずまきビーツ、出荷しています。

この時期、なかなか、大きくなりません。

 

茎が、赤いしましまです。

 

こうなっていたら、中も

きれいな「うずまき」になっています。

 

みえにくいのですが、

ひげ根も、

赤と白のツートンになっています。

 

ふしぎな野菜です。

2016年

1月

26日

カンパ

このたびの寒波では、うちの畑では、被害はありませんでした。

 

うちの畑から30分ほどの三原の軽井沢では、雪はこのくらい降りました。

 

見事なパウダースノーでした。

スキーヤーには最高ですが、

農家には寒いだけでした。

 

さらさらの雪だったので、ビニールハウスの上に積もった雪が、重たくならなくてよかったです。

 

 

 

2016年

1月

22日

かぶ

毎日、とても冷えますが、かぶが大きくなってきました。

まだピンポン玉より小さいサイズです。

 

寒い時期はかぶを上下をつぶしたように、変形しやすいので、

去年のものとは別の品種にしてみました。

 

 

 

2016年

1月

05日

2016 nanakusa

今年も朝から畑を走り回って、自然に生えている七草を集めました。

 

七草は、数年前にチャレンジしたように、それぞれの草を栽培してそろえるのは、本当に大変でした。

でも自然に生えているのを集めて、そろえるのは、もっと大変です。

 

「セリ」 生えるところを常日頃チェックしとかないと、なかなか見つからない。

「ナズナ」 わりとみつけやすいけれど、ぺんぺん草の花が咲いていたり、似たような草も多い。

「ごぎょう」 いちばん苦労する。ない畑には全くない。よく似ているチチコグサと間違えやすい。

「ハコベ」 今時期は霜がおりて、変色している。運よく霜がかかってないところをみつけるのがなかなか大変。収穫も手間。

「ほとけのざ」 ない畑には全く生えていない。見つかっても霜に当たりはっぱが変色して汚く見える。

「すずな」「すずしろ」だいこん、かぶ、この時期に、いいサイズになるように、種まきする。

 

こんな感じで七草を全部集めるのは、難しいのですが、全部見つからなくても、自然のものを探し回わるのは、楽しいです。

 

みんなの一年の無病息災を祈って。

 

 

 

 

 

 

2015年

7月

19日

・・・




ありがとうございました。


 

農園に集うた方々。

 

迎えてくださった方々。

 

農園を支えてる方々。

 

みんなのいろんな想いに触れられました。

 

みんなをつなげとる。想いが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年

7月

19日

人参のひげ根にからまっとる土。

 

土と人参

 

人参を食うことは、

 

その土地の土を食うこと。

 

すばらしい人参の香りから、

 

感じた、


旅先の農園にて。

 

 

2015年

7月

19日

ひとしな


キャベツの最高到達点に、出会えました。

 

支えあっとる、生産者&シェフで作り上げられたキャベツの一品。

 

うまさプラスアルファ、

 

仰天、絶句しました。

 

長野の旅先にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年

6月

10日

ベリーベリー

疲れたから帰ろうかと思ってましたが、明日は雨の予報だったので、

ベリーを収穫することにしました。


ブラックベリー、大粒です。

赤濃く熟し始めました。

黄色のフランボワーズも採れました。

ブラックべりー

マルベリー(桑の実)

黄色、

赤のラズベリー


やばいデリケートです。


すぐ崩れ、つぶれます。

おいしそうな完熟はその場で食べるしかないです。

さわった瞬間、ぽろっと落ちてしまいました。


はたして、これを発送できるのか、悩みますが、

熟す前の少し固めの状態で収穫するしかなさそうです。


今日は、家に持って帰りました。

酵素ジュースかシェイクにします。