2019年

9月

15日

農家の仕事:野焼き

 

 

田んぼの周りの草刈りをして、草焼きをしました。

2019年

9月

14日

いろんな関係性がある。

 

 

人参の芽です。

 

日照りが続く中、ようやく出たのですが、気がついたらバッタに食べられて、半分くらいになってしまいました。

 

 

 

 

人参の畝を歩くと、なん十匹というバッタが飛び立って逃げます。

 

人参の畝の隣に、なすの畝がありバッタは人参を食べているときに、人間や鳥がくるとなすの畝に隠れます。

敵がきたら茂みの中に逃げ込めるので、安心して食べ放題です。

 

今まで人参をバッタに食べられたことはなかったのですが、

ここの畑で学んだ、バッタと茂みの関係性です。

 

急いで、これ以上食べられないよう、白い布をかぶせました。

 

畑によって環境が違うと、いろいろ予期しないこともあります。

 

 

 

 

 

2019年

9月

12日

バナナの木

 

 

熱帯雨林のような蒸し暑さの日がつづいていて、

バナナもどんどん大きくなっています。

今年こそはとみんな期待していますが、

まだ実はついていません。

2019年

9月

11日

秋なすの時期です。

 

 

焼いても漬けても美味しい、秋なすびです。

 

 

2019年

9月

10日

あまった野菜をどうするか。

野菜をつくっていると、できすぎたり、形が悪かったりする野菜をどうするかが、永遠のテーマになりそうです。

 

今年の冬、黄かぶがたくさんとれました。

茹でてミキサーにかけると、きれいな黄色のペーストなりました。

黄かぶのシャーベットです。

冷凍保存しました。

夏。

 

黄かぶのシャーベットをバナナや豆乳と一緒にミキサーにかけます。

かぶのスムージーです。

まさか、かぶがスムージーになるとは。美味しいので飲んでます。

2019年

9月

09日

きゅうりがなり続けています。

 

1回目に植えたきゅうりは、葉が黄色になりぼろぼろな状態です。

それなのに、朝晩、まだきゅうりが成り続けます。

 

このきゅうりの種は、中岡農園の奇跡です。

 

 

2019年

9月

08日

youtubeはじめました。

日々の収穫の風景など少しづつアップしていきます。

2019年

9月

07日

いよいよ今年最後のきゅうりが採れ始めるぞ

 

畑の奥までつづく、20メートル超のきゅうりの支柱です。

花がつきはじめたので、来週にはどんどん採れ始めます。

葉っぱの勢いがよく、もうすでに蔓が頂点に達してます。

 

台風くるなよ。

 

 

 

2019年

9月

06日

今日の畑の写真。(やっさん撮影)

「桐の畑」

以前は桐の木が何本も植えてありました。

いろんなハーブを植えています。

桐の畑に植えてある、

「ウルイ」の花が咲きました。

 

春先に大活躍する山菜です。

 畑から見た裏山の風景です。

毎年さくらんぼがなる木があるので「さくらんぼの畑」と呼んでいます。

 

UFO型の白いズッキーニ。

ひもとうがらし。人気ものです。

小さい木ですがたくさんとれます。

畑の隅に咲いている、まつばぎく

じゃがいもの植え付けの準備風景です。

芽を出してから植えると強い芽がでて、たくさんとれます。

掘りあげたニラの球根です。

植え替えると株がおおきくなります。

ニラは虫除けにもなります。

2019年

9月

05日

夏野菜紹介:在来青大なす

 

 

 

3月に種をまき、9月にようやく採れはじめました。

じっくり育ちました。

 

なすステーキがおススメです。

トロトロにととろけます。

 

 

2019年

9月

04日

ビーツの芽です。

ビーツはひとつの種から何本か芽がでます。

 

種から出た芽が、次々とバッタに食べられています。

 

残った目も雨に打たれすぎて、弱弱しいです。

 

ピンチー

 

こうゆうとき、すぐになにか対策をすれば、被害が最小限に抑えられるはず。

 

 

2019年

9月

03日

野菜の少ない端境期になりました。

この時期、夏野菜の元気がなくなりあまり採れなくなります。

秋冬野菜の種まきをしていますが、大きくなるのはまだまだ先です。

 

毎年、この端境期に何を出荷できるか悩みます。

 

この間の台風で倒れた桐の木や木片を燃やして焚き火をしました。

火にあたると体がすっきりします。

 

 

2019年

9月

02日

夏野菜の紹介:小なす

なすの畑です。

 

今年は昨年よりたくさん植えましたが、不足気味です。

 

 

最近、雨がよく続くので、瑞々しいなすがたくさん採れています。

 

少し形が長細い品種と

まんまるい品種があります。

 

毎年、種とりをしていいます。

2019年

9月

01日

9月のおのみち家族の台所へ出店しました。

 

 

今日の家族の台所はあいにくの雨でしたが、

お客さんがたくさんきてくれて、

野菜はすぐに売れました。

 

蓮の実も買ってくれました。

生の蓮の実のシーズンは2週間くらいで短いです。

 

2019年

8月

30日

きゅうりの種とりをします。

 

 

種とりをするためにきゅうりを成熟させると、

ここまで大きくなります。

 

2019年

8月

29日

赤ハラペーニョのソースを作りました。

 

赤いハラペーニョを収穫しました。4キロありました。

これをつかって、辛いソースをつくります。シラチャーソースです。

この旨辛さはくせになるので、うちでは、なんにでもかけてたべてます。

 

へたを落として、ざくざくと切ります。種もそのまま入れます。

 

酢を足しながら、フードプロセッサーやミキサーをつかって細かくします。

 

にんにくもいれます。

 

そして、しばらく寝かせます。旨みが増します。

 

 

つづく

 

 

2019年

8月

28日

大雨の中、稲の穂が出始めました。

 

 

今日の田んぼのようすです。

 

田植えをしたときは、どこに稲の苗が植わっているのか分からないくらいスカスカでしたが、今はこんなに茂っています。

稲の緑色が濃くて迫力あります。

 

不耕起の畑と同じように、田んぼも耕さず無肥料で、それでも稲はどんどん育っています。

 

 

 

 

最初の一本の苗が、何十本にも分けつしていています。

 

やっさんが植えたので、一株一株の稲がどどーーーんとしていて、

たんぼで、稲に圧倒されるような雰囲気。

 

 

そして、稲の穂がではじめました!

 

出てきた穂も、すごいしっかりしていて、米粒いっぱい!!

 

去年は不作だったけど、今年はいっぱいとれるぞーー

 

 

 

 

 

2019年

8月

27日

自慢のかぼちゃです。

先日、雨が降る前にカボチャの収穫をしました。

 

収穫したばかりのカボチャはまだ甘みがないので、

1ヶ月くらい置いてから出荷します。

 

このかぼちゃは、粉系、ほくほく、とても美味しいです。

でも収量が少ないので、メロン並みに貴重なカボチャです。

2019年

8月

26日

ビーツの種です。

明日から雨が続くので、いそいでビーツの種をまきました。

 

クリスマス頃にとれる予定です。

 

2019年

8月

26日

ウコンの葉

ウコンをたくさん育てています。

 

健康のために粉末にしたりお茶して摂るといいそうです。

 

2019年

8月

25日

ピクルスの香り

ピクルスは、

香りが重要だと、思います。

 

きゅうりと、

塩と

酢だけ、

ハーブなし、

それだけなのに、

いい香りです。

2019年

8月

24日

人参の種をとりました。

これが人参の種です。

 

コズミックパープルという在来種です。

皮が赤くて、中がオレンジ色の香りのいい人参です。

 

2019年

8月

23日

夏野菜の紹介:ハラペーニョ

今年はハラペーニョがたくさん採れています!

赤く熟したハラペーニョもあります。

普通は緑なので、赤はレアです。

 

ハラペーニョは、緑~赤へと成熟し味も変化しておもしろいです。

赤く熟したハラペーニョは風味があっておいしいです。

 

これは赤いチリソースにします。

 

緑もたくさんあるので、注文おまちしています。

 

 

2019年

8月

23日

今年のきゅうり

今年の夏、2回目に植えたきゅうりが大きくなってきました。

 

急いで支柱を立てました。

 

コリコリとして歯ごたえがいい、ピクルスきゅうりです。

 

2019年

8月

22日

かわいい生き物の救出

今日は、蓮根の畑の脇の側溝に落ちた鳥の雛をみつけました。

 

落ちた雛のそばを心配そうに親鳥がウロウロしています。

飛ぶのが苦手なようで、すばっしこく走り回るので、親の写真は撮れませんでした。

 

こういうコンクリートで固められた側溝は、小さな生き物にとっては落ちたら最後、セメントがすべるので這い上がれない恐ろしい場所です。

 

 

 

落ちた雛の写真を撮りましたが、みえるかな?

 

真っ黒なので、カラスの雛かとおもいましたが、

「クイナ」という鳥でした。超かわいいです。

 

雛は4匹も落ちていて、ピヨピヨピヨピヨピヨ、、と鳴いていて気の毒でした。。

 

 

 

 

やっさんが順番にすくい上げて、蓮根の畑に放すとあっという間に走り去っていきました。

何日前からいたのか気になりましたが元気でよかったです。

湿地帯に巣をつくる鳥なので、うちの蓮根の畑に巣があるようです。

でもこんな珍しい鳥ははじめて見ました。

 

親に会えたかな。

2019年

8月

21日

マンマルツァーノ

加熱用のトマトです。

 

次から次へと赤くなっています。

 

このトマトはサンマルツァーノ(大きい加熱用のイタリアのトマト)を育てたときに、1本だけ育っていたミディトマトを食べたらとても美味しかったので、種取りして育てているうちのオリジナルのトマトです。

 

焼いたり火を通すと酸味のおいしいトマトです。

 

このトマトは、とても丈夫でつくりやすく、たくさん採れます。

2019年

8月

20日

バジル

バジルの出荷もしています。

ハウスにいっぱいあります。

 

 

 

2019年

8月

19日

蓮根の実です。

蓮の葉が生い茂ってます。

蓮の花が散り、蓮根の実ができる時期です。

 

 

蓮の実です。

柔らかいので手で破ると中には、豆のような実が入っていて、ぽろっと取れます。意外と大きいのがはいっています。

薄皮をとって、火をとおして炒めたり焼いたりして食べています。ナッツのような食感です。

こうゆうフレッシュな蓮の実は、出荷時期はとても短いです。

縁起がいい食べ物です。

 

2019年

8月

18日

台風が過ぎて、木が折れました。

今年のお盆、台風が広島を直撃しました。

 

朝起きると、畑にあった桐の木が、途中から折れて倒れていました。

相当、強い風が吹いたようです。

 

桐の木全体が、藤の蔓(つる)に覆われていて、蔓はチェーンソーで切りにくいので、片付けも大変でした。

桐は、高い木だったので畑が陰になってましたが、木が折れて、すこし日当たりが良くなりました。

桐の実(種)がついていました。

木の高いところに実がつくので、今まで見たことなかったです。

いけばなの材料になったりするそうですが、珍しいそうです。

小枝は、飾り用につかえそうだったので出荷しました。

 

自然のものは、工夫次第でいい素材になります。

2019年

7月

04日

蓮根のようす

青々と茂ってきました。

 

丸い葉っぱの下にあるとがったのは、くわいの葉っぱです。

 

2019年

7月

04日

田んぼの草をとる

稲が大きくなってきました。

 

小屋に「八反ずり」という古い農具がありました。

それで、泥の上を擦るように草を押して除草しています。

一枚目の田んぼを終えました。

 

2019年

6月

17日

米作り 田植え9日目、終わりました。

 

二枚目の田んぼも今日で全部植え終わりました。

2019年

6月

16日

米作り 田植え8日目

 

 

ようやく終わりがみえてきました。

 

あと残り5列です。

 

 

 

2枚目の田んぼは、地が固く、苗を植えに時間がかかっています。

1本苗を植えては、周りの草を抜き、また1本植える。

その繰り返しです。

 

終わりがみえてきてホッとしましたが、

 

今年は、さらにもう一枚の田んぼも植えるそうです。

 

 

2019年

6月

15日

米作り 田植え7日目 雨

 

 

左側が田植えが終わってます。

右側がいまから植えるところです。緑色のは草です。これらを抜きながら、稲の植えています。

 

今日も朝から作業をしていましたが、雨が強くなってきたのでやめました。

 

 

 

 

分かりにくいですが、このように、苗を一本づつ手で植えています。

2019年

6月

14日

たまねぎの収穫

午後から雨が降るので、残りのたまねぎを全部掘りました。

 

今年は大量のたまねぎがあります。

 

サイズもいろいろあります。

 

極小~LLサイズと揃っています。

 

小さいサイズは、密植して小さく育てています。

 

 

2019年

6月

14日

米作り 田植え6日目

田植え、6日目の夕方です。

小雨が降る中、作業を進めました。

あと、残り3分の1です。

 

 

 

2019年

6月

14日

米作り 田植え5日目

 

田植え、5日目になりました。

 

今年は、手で苗を植えために田んぼに水を入れるタイミングを遅くしました。

早く水をいれると足元がぬかるんで、移動するのが大変になります。

今年は、ギリギリまで水をいれなかったので足がぬめりこまないので、

昨年よりを植えやすいそうです。

とはいえ、田んぼを耕さないので、生えている草を抜きながら植えるので、

時間がかかり、気がとおくなるような、作業をくりかえしています。

ようやく、3分の1、植え終わりました。

 

 

 

 

田んぼに溜まっている水が、すこし赤くみえます。

 

赤い光合成細菌は、もともとどこの田んぼなどに住み着いている菌で、

水を浄化したり土をよくする菌です。

自然に増えてきています。

 

 

2019年

6月

12日

蓮根 若葉

蓮根の葉も出揃ってきました。

 

2019年

6月

12日

米作り 田植え4日目

 

 

 

 

二枚目の田んぼの田植えがはじまりました。

2019年

6月

11日

米作り 3日目

今日3日目で、ようやく一枚目のたんぼの田植えが終わりました。

 

黙々と田植えをする、すげ笠をかぶっているやっさんが、

タイかベトナムの風景のようにみえます。

 

 

2019年

6月

10日

米作り 手植え2日目

一枚目の田んぼの2/3くらい終わりました。

 

よく見ると、苗が1本、1本、植えられています。

2019年

6月

09日

米作り 手植え1日目

 

 

今年も稲の苗を手植えがはじまりました。

 

不耕起のたんぼなので、草が残っています。

その草をかきわけながら、稲を一本一本、植えつけていきます。

 

今年は、昨年より早く始めました。

やっさんが、今日から約10日間かけて仕上げています。

 

 

 

 

2019年

6月

09日

米作り 苗ができました。

太く、しっかりとした苗ができました。

2019年

6月

09日

新にんにくの収穫

新にんにくの収穫です。

 

梅雨になる前に、

たまねぎ、

にんにく、

じゃがいも、

青梅

の収穫がつづきます。

何年も選抜して育てているにんにくです。

 

フランスの品種のにんにくと

ホワイト六片、

ジャンボにんにく

 

今年のはどれも迫力があります。

 

 

 

 

 

 

2019年

6月

09日

赤たまねぎの収穫

固定種の赤玉ねぎです。

2019年

5月

12日

小たまねぎの収穫

ペコロスの収穫をしました。

玉ネギの畝にキジの巣

卵。

2019年

5月

12日

米準備:たねまき

たねまきは手でしています。

2019年

4月

30日

コンバインをトラックに積載

トラックの後ろにチェーンブロックを取り付ける。

 

 

コンバインにチェーンと、紐を繋げて、

ユンボとチェーンブロックを、

代わる代わるゆっくり引き上げる。

鳥居部分に比重がかかるので、横の羽板はかならずはめておく。

2019年

4月

30日

米準備:塩水選

塩水に籾を入れます。

軽い籾は浮くので取り除きます。

下に沈んだ籾を種籾にします。

 

2019年度、品種「あけぼの」

 

2019年

4月

30日

2019たけのこ

たけのこの出荷中です。

今年は「裏年」なので少なめですが、竹林を整備したので、大きいものが採れています。

 

 

2019年

4月

30日

平成の最後の日

2019年

1月

01日

2019

あけましておめでとうございます。

 

昨年は私たちの住んでる町や畑が、

豪雨災害にあり、大変な一年でしたが、

年末の野菜の出荷も無事終えることができました。

 

昨年はお米は、不作でしたが、

蓮根はたくさん採れています。

水の中に入っての蓮根の収穫の作業は最初は苦戦しましたが、

ようやく慣れてきました。(ようにみえる)

 

今年はゆっくりとお正月をむかえることができそうです。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2018年

4月

02日

2018たけのこスタート

今年もたけのこも出始めました。

 

今年は、竹を切りまくったので、もう出ないかと思っていましたが、地中の根は生きていて、立派なたけのこが、ボコボコ出始めました。

2018年

4月

02日

夏野菜の苗

同じ日に植えたのに、左側の種の成長が早いです。

 

3倍くらいのスピードで大きくなっていきます。

2018年

4月

02日

春菊のつぼみ

桜が満開になりました。

春菊も蕾がつきました。

これも食べられます。

2018年

4月

02日

レンコンの種の植え付け、カモ対策

レンコンの種の最後の植え付け用のレンコンを掘りました。30年以上レンコンを作り続けてこられた先生に教わっています。すごいお元気で、私たちが困っていると、アドバイスしてくれます。

掘りあげた種を、レンコンの圃場に、直線上に等間隔で植えつけていきます。

浮かんでこないよう、ズブズブと沈めます。

レンコンの栽培で、一番困るのが、カモの被害です。カモが飛んできて、レンコンの芽を食べてしまいます。

いちど食べられたり、折れたりした芽は、もう出ないので、取り扱い注意です。

 

(←角のように出ているのが芽です。)

植え付けが終わったり、カモが食べないように、植えつけた上にビニールマルチを張っていきます。

貴重な種芋なので、カモに食べられませんように。

2018年

4月

01日

家族の台所へ出店

今日は、尾道のマルシェの「家族の台所」に出店の日でした。

 

玄米は、地味にじわっと売れて行きます。

なので、わりとゆっくりお客さんと玄米の話ができるのがいいです。

 

玄米の炊き方講習も予定しています。

ご気軽に連絡ください。

2018年

3月

21日

3月第3週の手紙より まぐちゃん

家のまわりには、たくさんの梅の木が生えていて、満開の見ごろを迎えています。きれいに咲いているのに雨が降って残念です。
畑にもやわらかい春の草が伸びてきました。畑に生えているハコベの写真です。日本では「ひよこ草」、英語でも「チックウィード(ひよこくさ)」というのが面白いです。
同じ畑でも生えているハコベの形が違い、これらは「ミドリハコベ」と「コハコべ」で葉っぱの形が違い、種類が違います。他にも種類がたくさんあります。肥沃な畑にハコベは生えるので、ハコベチェックは農家の日常です。今年の春は、ハコベの生えている場所が増えてきました。

最近、ちょっとおススメなものを買いました。ベビーマグちゃんです。
洗たくするときにこのマグちゃんを入れると、マグネシウムの力で洗浄して、洗剤を使わなくてもすみます。いつもそよかぜの石鹸洗剤を使っていたのですが、洗剤を買うストレスフリーになりました。除菌効果は普通の洗剤よりあるそうです。洗剤を使わないですむので、環境にやさしそうですね。
マグちゃんのマグは、マグネシウムのマグです。なぜマグネシウムで汚れが落ちるのかは???ですが、しばらく使ってみようと思います。

2018年

3月

12日

3月第2週の手紙より なまず発見

今週は、夏野菜の種まきをしています。
まずは、種を布にくるんで湿らせて、25度くらで暖めると数日で発芽します。
発芽した種をトレイに植えます。最初は小さいトレイ→大きくなったらビニールポットに鉢上げしていきます。
今日は、昨年うちで作付けした茄子を種とりしたものを蒔きました。
二本の形の良い、同じ品種のナスを選んで種をとったのですが、同じ日にまいたのに発芽と芽の伸びる速さが倍で違います。これから成長にどのくらい差がでるか楽しみです。

夕方、今日はやっさんがうちの田んぼで「なまず」をつかまえました。どじょうもたくさんとれました。なまずは、大きいおたまじゃくしのようで、環境指数が高い田んぼにいるそうです。
今日は3月11日で、7年前、農業の研修先で、ラジオで原発事故の様子をハラハラしながら聞きながら作業をしていたのを思い出しました。
農家が、日々感じるきれいな海や山、川の自然の大切さを伝えたらと、この写真をとりました。畑の環境はぜんぶみんなの食卓につながっています。

2018年

2月

24日

レンコンの種を掘る

今年からはじめるレンコンの種を掘りました。レンコンは、水を張って栽培し、掘るときは、ホースの先から、勢いよく水を噴出し、その水流で掘りあげます。

どこに植わっているかは、経験で探りながら水を当てます。

 

掘りあげたレンコンは、新しい畑に植え付けます。

今年の冬は、レンコンをたくさん食べました。

今までは、下ごしらえで酢につけたりして、あくを取っていましたが、全然あくはなく、皮をむいだら、味噌汁にいためもの、煮物、揚げ物、いろいろ手軽に使えて、便利で美味しかったです。

もうひとつのおススメは、レンコンと一緒に植わっている「くわい」です。

お正月の煮物のイメージしかありませんでしたが、一番美味しい食べ方を聞いたら、

「チップスがいちばんうまい!」と教わりました。

さっそく薄切りにして、素揚げにしたチップスは、簡単でパリパリでとても美味しかったです。

我が家のポテトチップスがわりです。

 

 

今年の冬には、レンコンと、チップスを食べてもらいたいなと、ワクワクします。