2019年

6月

17日

米作り 田植え9日目、終わりました。

 

二枚目の田んぼも今日で全部植え終わりました。

2019年

6月

16日

米作り 田植え8日目

 

 

ようやく終わりがみえてきました。

 

あと残り5列です。

 

 

 

2枚目の田んぼは、地が固く、苗を植えに時間がかかっています。

1本苗を植えては、周りの草を抜き、また1本植える。

その繰り返しです。

 

終わりがみえてきてホッとしましたが、

 

今年は、さらにもう一枚の田んぼも植えるそうです。

 

 

2019年

6月

15日

米作り 田植え7日目 雨

 

 

左側が田植えが終わってます。

右側がいまから植えるところです。緑色のは草です。これらを抜きながら、稲の植えています。

 

今日も朝から作業をしていましたが、雨が強くなってきたのでやめました。

 

 

 

 

分かりにくいですが、このように、苗を一本づつ手で植えています。

2019年

6月

14日

たまねぎの収穫

午後から雨が降るので、残りのたまねぎを全部掘りました。

 

今年は大量のたまねぎがあります。

 

サイズもいろいろあります。

 

極小~LLサイズと揃っています。

 

小さいサイズは、密植して小さく育てています。

 

 

2019年

6月

14日

米作り 田植え6日目

田植え、6日目の夕方です。

小雨が降る中、作業を進めました。

あと、残り3分の1です。

 

 

 

2019年

6月

14日

米作り 田植え5日目

 

田植え、5日目になりました。

 

今年は、手で苗を植えために田んぼに水を入れるタイミングを遅くしました。

早く水をいれると足元がぬかるんで、移動するのが大変になります。

今年は、ギリギリまで水をいれなかったので足がぬめりこまないので、

昨年よりを植えやすいそうです。

とはいえ、田んぼを耕さないので、生えている草を抜きながら植えるので、

時間がかかり、気がとおくなるような、作業をくりかえしています。

ようやく、3分の1、植え終わりました。

 

 

 

 

田んぼに溜まっている水が、すこし赤くみえます。

 

赤い光合成細菌は、もともとどこの田んぼなどに住み着いている菌で、

水を浄化したり土をよくする菌です。

自然に増えてきています。

 

 

2019年

6月

12日

蓮根 若葉

蓮根の葉も出揃ってきました。

 

2019年

6月

12日

米作り 田植え4日目

 

 

 

 

二枚目の田んぼの田植えがはじまりました。

2019年

6月

11日

米作り 3日目

今日3日目で、ようやく一枚目のたんぼの田植えが終わりました。

 

黙々と田植えをする、すげ笠をかぶっているやっさんが、

タイかベトナムの風景のようにみえます。

 

 

2019年

6月

10日

米作り 手植え2日目

一枚目の田んぼの2/3くらい終わりました。

 

よく見ると、苗が1本、1本、植えられています。

2019年

6月

09日

米作り 手植え1日目

 

 

今年も稲の苗を手植えがはじまりました。

 

不耕起のたんぼなので、草が残っています。

その草をかきわけながら、稲を一本一本、植えつけていきます。

 

今年は、昨年より早く始めました。

やっさんが、今日から約10日間かけて仕上げています。

 

 

 

 

2019年

6月

09日

米作り 苗ができました。

太く、しっかりとした苗ができました。

2019年

6月

09日

新にんにくの収穫

新にんにくの収穫です。

 

梅雨になる前に、

たまねぎ、

にんにく、

じゃがいも、

青梅

の収穫がつづきます。

何年も選抜して育てているにんにくです。

 

フランスの品種のにんにくと

ホワイト六片、

ジャンボにんにく

 

今年のはどれも迫力があります。

 

 

 

 

 

 

2019年

6月

09日

赤たまねぎの収穫

固定種の赤玉ねぎです。

2019年

5月

12日

小たまねぎの収穫

ペコロスの収穫をしました。

玉ネギの畝にキジの巣

卵。

2019年

5月

12日

米準備:たねまき

たねまきは手でしています。

2019年

4月

30日

コンバインをトラックに積載

トラックの後ろにチェーンブロックを取り付ける。

 

 

コンバインにチェーンと、紐を繋げて、

ユンボとチェーンブロックを、

代わる代わるゆっくり引き上げる。

鳥居部分に比重がかかるので、横の羽板はかならずはめておく。

2019年

4月

30日

米準備:塩水選

塩水に籾を入れます。

軽い籾は浮くので取り除きます。

下に沈んだ籾を種籾にします。

 

2019年度、品種「あけぼの」

 

2019年

4月

30日

2019たけのこ

たけのこの出荷中です。

今年は「裏年」なので少なめですが、竹林を整備したので、大きいものが採れています。

 

 

2019年

4月

30日

平成の最後の日

2019年

1月

01日

2019

あけましておめでとうございます。

 

昨年は私たちの住んでる町や畑が、

豪雨災害にあり、大変な一年でしたが、

年末の野菜の出荷も無事終えることができました。

 

昨年はお米は、不作でしたが、

蓮根はたくさん採れています。

水の中に入っての蓮根の収穫の作業は最初は苦戦しましたが、

ようやく慣れてきました。(ようにみえる)

 

今年はゆっくりとお正月をむかえることができそうです。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2018年

4月

02日

2018たけのこスタート

今年もたけのこも出始めました。

 

今年は、竹を切りまくったので、もう出ないかと思っていましたが、地中の根は生きていて、立派なたけのこが、ボコボコ出始めました。

2018年

4月

02日

夏野菜の苗

同じ日に植えたのに、左側の種の成長が早いです。

 

3倍くらいのスピードで大きくなっていきます。

2018年

4月

02日

春菊のつぼみ

桜が満開になりました。

春菊も蕾がつきました。

これも食べられます。

2018年

4月

02日

レンコンの種の植え付け、カモ対策

レンコンの種の最後の植え付け用のレンコンを掘りました。30年以上レンコンを作り続けてこられた先生に教わっています。すごいお元気で、私たちが困っていると、アドバイスしてくれます。

掘りあげた種を、レンコンの圃場に、直線上に等間隔で植えつけていきます。

浮かんでこないよう、ズブズブと沈めます。

レンコンの栽培で、一番困るのが、カモの被害です。カモが飛んできて、レンコンの芽を食べてしまいます。

いちど食べられたり、折れたりした芽は、もう出ないので、取り扱い注意です。

 

(←角のように出ているのが芽です。)

植え付けが終わったり、カモが食べないように、植えつけた上にビニールマルチを張っていきます。

貴重な種芋なので、カモに食べられませんように。

2018年

4月

01日

家族の台所へ出店

今日は、尾道のマルシェの「家族の台所」に出店の日でした。

 

玄米は、地味にじわっと売れて行きます。

なので、わりとゆっくりお客さんと玄米の話ができるのがいいです。

 

玄米の炊き方講習も予定しています。

ご気軽に連絡ください。

2018年

3月

21日

3月第3週の手紙より まぐちゃん

家のまわりには、たくさんの梅の木が生えていて、満開の見ごろを迎えています。きれいに咲いているのに雨が降って残念です。
畑にもやわらかい春の草が伸びてきました。畑に生えているハコベの写真です。日本では「ひよこ草」、英語でも「チックウィード(ひよこくさ)」というのが面白いです。
同じ畑でも生えているハコベの形が違い、これらは「ミドリハコベ」と「コハコべ」で葉っぱの形が違い、種類が違います。他にも種類がたくさんあります。肥沃な畑にハコベは生えるので、ハコベチェックは農家の日常です。今年の春は、ハコベの生えている場所が増えてきました。

最近、ちょっとおススメなものを買いました。ベビーマグちゃんです。
洗たくするときにこのマグちゃんを入れると、マグネシウムの力で洗浄して、洗剤を使わなくてもすみます。いつもそよかぜの石鹸洗剤を使っていたのですが、洗剤を買うストレスフリーになりました。除菌効果は普通の洗剤よりあるそうです。洗剤を使わないですむので、環境にやさしそうですね。
マグちゃんのマグは、マグネシウムのマグです。なぜマグネシウムで汚れが落ちるのかは???ですが、しばらく使ってみようと思います。

2018年

3月

12日

3月第2週の手紙より なまず発見

今週は、夏野菜の種まきをしています。
まずは、種を布にくるんで湿らせて、25度くらで暖めると数日で発芽します。
発芽した種をトレイに植えます。最初は小さいトレイ→大きくなったらビニールポットに鉢上げしていきます。
今日は、昨年うちで作付けした茄子を種とりしたものを蒔きました。
二本の形の良い、同じ品種のナスを選んで種をとったのですが、同じ日にまいたのに発芽と芽の伸びる速さが倍で違います。これから成長にどのくらい差がでるか楽しみです。

夕方、今日はやっさんがうちの田んぼで「なまず」をつかまえました。どじょうもたくさんとれました。なまずは、大きいおたまじゃくしのようで、環境指数が高い田んぼにいるそうです。
今日は3月11日で、7年前、農業の研修先で、ラジオで原発事故の様子をハラハラしながら聞きながら作業をしていたのを思い出しました。
農家が、日々感じるきれいな海や山、川の自然の大切さを伝えたらと、この写真をとりました。畑の環境はぜんぶみんなの食卓につながっています。

2018年

2月

24日

レンコンの種を掘る

今年からはじめるレンコンの種を掘りました。レンコンは、水を張って栽培し、掘るときは、ホースの先から、勢いよく水を噴出し、その水流で掘りあげます。

どこに植わっているかは、経験で探りながら水を当てます。

 

掘りあげたレンコンは、新しい畑に植え付けます。

今年の冬は、レンコンをたくさん食べました。

今までは、下ごしらえで酢につけたりして、あくを取っていましたが、全然あくはなく、皮をむいだら、味噌汁にいためもの、煮物、揚げ物、いろいろ手軽に使えて、便利で美味しかったです。

もうひとつのおススメは、レンコンと一緒に植わっている「くわい」です。

お正月の煮物のイメージしかありませんでしたが、一番美味しい食べ方を聞いたら、

「チップスがいちばんうまい!」と教わりました。

さっそく薄切りにして、素揚げにしたチップスは、簡単でパリパリでとても美味しかったです。

我が家のポテトチップスがわりです。

 

 

今年の冬には、レンコンと、チップスを食べてもらいたいなと、ワクワクします。

 

2018年

2月

16日

2018春節

しばらく、極寒の日々でしたが、

春節をさかいに、春の日差しを感じるようになりました。

 

春の種まき時期がスタートするので、忙しくなります。

畑や山の土木工事も、急ピッチに進んでいます。

 

家の裏の竹やぶが、すっきりしてきました。

山肌を、ユンボでならして、

道をつくり、畑を開墾しています。

 

小さい畑がいくつかできました。

 

上から見下ろすと、気持ちがいいです。

 

この山はだが、うちでいちばん最初に朝日があたる場所です。

2018年

1月

17日

2018スタートしてます。

あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いします。

 

日々あわただしく、ご挨拶がおそくなりました。

 

昨年からお米づくりを始め、

 

今年はレンコンの栽培もはじまります。

 

極寒ですが、日々、新しい圃場を準備しています。

 

実り多き、一年になりますように。

 

2017年

11月

15日

米の籾すり

米づくりの作業が続いています。

 

稲刈りをしたお米を、コンバインで穂をバラバラにする「脱穀」をして、

 

次は、米を乾燥機に入れて、

乾かしました。

熱風で乾かすと早いのですが、

風味をそこなわないよう、

時間をかけてゆっくりと、

送風だけで、乾かしました。

 

 

今は、もみ殻をとる、

「籾すり」という作業をしています。

籾がらがとれたら、米粒がでてきます。

 

ようやく、収穫したお米の半分、作業が終わりました。

2017年

11月

12日

地元三原のマルシェ、「まちレレ」

三原のマルシェ、「まちレレ」に参加しました。毎年参加しています。

今年で4回目です。

昨年は、大雨でしたが、今年は快晴で、ウクレレの音色と、フラダンスを見ながら参加しました。

 

マルシェは農家にとって、お客さんと直接話せるいい機会です。

 

農家の野菜を地元の方に、売りやすい場を、求む!

 

 

 

 

2017年

11月

11日

小麦のたねまき2017

スペルト小麦の種まきの準備です。

 

スペルト小麦の穂です。

これをバラバラにする作業をして種にし蒔きをします。

脱亡機に上から入れると、バラバラになって出てきます。

バラバラになった穂です。

スペルト小麦種は硬い皮につつまれているので脱穀が難しいです。

 

種を蒔くときは、皮をむかずそのまま蒔きます。

今年は、種が

9キロ採れました。(風袋込み)

初めて借りた畑に蒔くのですが、雨が降ってごろ土だったので、機械で蒔けなかったので手で蒔きました。

 

冬は成長がゆっくりなので、蒔くのが遅くなると収穫時期が遅くなるので、種まき時期がいつがベストが模索中です。

 

1反ほど蒔きました。

 

新しい圃場なので、うまくできるか心配です。

 

スペルト小麦は、収穫時期の見極めや、皮が硬く脱穀が難しいので、初心者には難易度大ですが、挑戦していきたいです。

2017年

11月

08日

稲刈り、格闘、上の田んぼ

上の段の田んぼ、残りのこの面積を、手で刈り取ることになりました。

 

 

 

一束づつつかんで、刈り取ります。

 

やってやっても、終わりません。

 

足元は、ずぶずぶと沈みこみます。

半分、おわりました。

 

 

 

 

残りのラストスパートです。

 

福永さんも手伝いにきてくれました。

 

 

 

最後の1束、を刈り取って、

 

 

 

 

 

 

長い長い、稲刈りが、終わりました。

 

 

 

2017年

11月

05日

稲刈り、格闘、下の田

 

やっさんが、慎重にコンバインを操作しながら、少しづつ刈り進みましたが、ちょっと進むと、コンバインのタイヤが、ずぶずぶと、泥の中に埋まりこみます。

 

黄金に実った稲が収穫できず、途方にくれるばかりでした。

 

 

農業仲間の助けをかり、手刈りで稲刈りをすることになりました。

 

1反5畝を手で刈り、ぬかるむ畑で稲を運ぶのは、スローモーションのよう。

 

田んぼの中を歩き慣れてないと、足をとられて前にすすむことすら、難しい状況でした。

 

 

一日かけて、すこしづつ刈り進みました。

 

最後の何畝かだけ、ぬかるむ泥の上を、洋平くんがちいさい機械を、上手に操り、職人技で刈ることができました。

 

どんどんすすんでいく、機械のすばらしさに、感動しました。

 

 

稲がなくなった田んぼをみて、申し訳ないやら、うれしいやら、へとへとになりました。

 

気づいたら、向こう側でコンバインがはまって動かなくなっていました。

ぬかるむ田んぼにはまった何トンもある機械を出すのは至難です。

 

深く埋まりこみ、どうにも出すことができない状態でしたが、業者にお願いすると、お金がかかります。

次の日、やっさんと、レインボーふぁーむのりえちゃんが、体中どろまみれになりながら、どうにか出せました。諦めないのはすごいです。

 

 

稲づくり、一年目の試練は続きます。

 

2017年

11月

03日

稲刈り

 

 

稲が、見事にたわわに実りました。

 

 

 

 

が、

 

稲刈り時期に、長雨が続きました。

日照が少ないので、田んぼが乾かないので、コンバインがぬかるみにはまるので、なかなか進みません。

今日も、少しずつ、収穫しています。

 

 

明日は、別の方法で稲刈りをします。

 

 

稲を刈り終えるまでは、気が休まりません。

 

2017年

10月

29日

有機農家の収穫祭

やっさん作、トマトと唐辛子のピクルスです。

 

ほどよい辛さです。

生でたべる落花生の旬の時期は、とても短いです。

収穫祭にもっていって、いろんな方に食べてもらえてよかったです。

 

大雨にもかかわらず、たくさんのお客さんに来ていただいてよかったです。

 

 

 

2017年

7月

15日

小麦の脱穀

初めて栽培した、パン用の小麦です。
収穫して、ハウスの中で乾燥させました。
雨が少なかったので、いいのが採れました。
麦は水分や雨を嫌います。収穫時期がちょうど梅雨なので、雨の合間にいそいで収穫して乾燥させます。
北海道は梅雨がないので、小麦の適地です。

収穫から脱穀まで昔の農具をつかって作業してみました。

これは年代物の足ふみ脱穀機です。
納屋の奥で、推定40年は眠っていました。

↑足でペダルのように踏むと、筒の部分がすごいスピードで回転します。
麦の束を入れると、ワイヤーの部分に、穂が当たって、弾けるように中から小麦の粒が、でてきます。

次から、次に麦の束をいれます。
回転を止めないように、足元のレバーを踏み続けます。

機械の反対側に、穂と小麦の粒が、山になってできます。

ごみを選別するための、「とうみ」です。

 

中の羽が扇風機のように
まわって、殻や枝を吹き飛ばす農具です。

上の部分から、脱穀した麦を入れます。

手前のハンドルを回すと、軽い穂は吹き飛びます。重たい小麦の粒が手前の排出口からでてきます。

まだ穂やごみが混じっていますが、これで小麦の粒がとれました!!
この粒を石臼で挽くと、粉になります。
少量でしたが、力尽きました。昔の人は大変でした。

2017年

6月

24日

田んぼの草、今のところOK

田植えをして、3週間経ちました。
3回目のチェーン除草をしました。引いた後、小さい草がなくなっているのをみるとうれしくなります。

 

私たちの田んぼは通りに面しているので、「除草剤なしでできるのか?」と、近所の人も興味深々で、除草の様子を見ています。

除草剤や病気を防ぐ農薬をつかわないで米を育てるためにどうするか考えたり調べて、
①苗は大きく育ててから植えました。
②植える間隔を広くとりました。
③苗の数を少なく1、2本で植えました。
なので、今はまだ隣の田んぼと比べると、なんだかスカスカに見えます。このスカスカで、苗一本一本が太陽をしっかりキャッチし、何本にも分けつして増え、丈夫な稲になります。風も通り蒸れないので、病気にもなりにくくなります。
一ヶ月もすると隣の田んぼと同じように、もっさりとなる予定です。


2017年

6月

10日

田んぼの草

田植えがおわり、田んぼに草が生えないように管理しています。
除草剤をつかわないから、いろいろ工夫して除草をしています。
田植えが終わってすぐ米ぬかをまいて、米ぬか除草をしました。ぬかが層になっていて草が生えるのを防いでいます。

それから、除草器を手作りしました。

水道パイプにチェーンと紐をつけて、田んぼの端から長い紐を引っ張ります。意外とまっすぐに稲の上を滑っていきます。
稲は根がはっているので、チェーンが通っても起き上がります。草が小さいうちは、チェーンで草の種が浮いたり、からんだりして除草できます。
あとは、手作りの乳酸菌をいれて、田んぼの菌の状態をよくします。
草が生えないよう、大きくならないよう、試行錯誤の日々です。

2017年

6月

04日

いよいよ田植え 6月第1週の手紙より

田植えの2日前に、「しろかき」をしました。

トラクターの後ろに、棒をつけて引っ張りながら、田んぼの表面を平らにならします。

T字型の「とんぼ」をつかって、水面から泥がでているところを崩して平らにしていきます。

 

水面から出ていると、草が生えます。

田植えの日です。

苗を運びます。

苗は強いので、苗箱を重ねても大丈夫、4段重なっています。トラックに載せてで運びます。

 

太いいい苗ができました。

種をまくとき、少なめが良かったです。70g

根っこがですぎたので、切りました。

(来年は、根っこがでないようにする。)

30年以上前の田植え機です。

6年ぶりに動かしましたが、無事に動きました。

 

 

 

最新の田植え機だと、12条とか一度に植えて、30分位で終わりますが、

うちのは、ものすごく、ノロノロとのんびり進み、半日で終わるかと思った田植えが、まる一日かかりました。

 

稲を大きく育てるために、苗と苗の間を広くしたので、用意した2枚の田んぼ用の70箱の苗が、36箱も余りました。

 

この後、田んぼに入って、苗が浮いたところや、抜けたところを手で植えました。

その後は、米ぬかを田んぼ全体に振りました。米ぬかで表面に膜をはり、雑草が生えるのを防ぐ、「米ぬか除草」です。

近所のおじいさんは、半信半疑でした。

いつも、困ったときには現れて、近所のおじいさんがいろいろ教えてくれるので、助かっています。

無事、田植えがおわりました。

これからは、草が生えるのを除草したり、水管理をします。

 

 

2017年

5月

26日

稲と、小麦と、5月第4週の手紙より

稲が青々と大きくなってきました。

 

近所のおじさん達ちが、いろいろアドバイスしてくれるので、助かっています。

とはいえ、おじさんたちはやってない、プール育苗という方法で苗を育てているので試行錯誤です。

 

いままで野菜にやってきた、乳酸菌や発酵液、天然の防虫方法やおいしくなる液肥づくりなどのたくわえたいろんな技術や知恵を総動員して、稲を育てています。

 

マートル流の稲作です。

古代小麦が、出穂して花が咲きました。

普通の小麦より、1ヶ月遅いです。

 

古代小麦の穂は、普通の小麦と違って、まるで鎧のように硬い力強い穂です。

この穂が虫や病気を防ぎます。

 

いまのところ順調です!

2017年

5月

26日

フラワー 5月第2週の手紙より

この時期は畑ではたくさんの野菜の花がさいています。

野菜は少ないので花農家のようです。野菜の花は、その野菜の味や香りがするので、楽しいです。

 

アジサイが咲きだすと気温が20度超え。花は気温や、作付けの目安にもなるので、ちょっと覚えていると便利です。

 

ルッコラの花

十字型です。

春菊の花

 

やっぱり、菊のようです。

ねぎの花

 

葱坊主からでてきます。

だいこんの花

 

白い大根は白の花

ケールの花

黒い大根の花

 

黒い大根は、紫の花

赤い大根の花

 

赤い大根は、ピンクの花

あさつき

 

人気ナンバーワンです、取れる時期が短いです。

ライムの花

 

ライムの味

レモンの花

 

レモンの香り

クワの実

 

ちょっと怖い

スナップえんどうの花

ひよこ豆の花

 

豆科の花は似ています。

もうすぐ咲きそうな、

 

パセリの花

2017年

5月

26日

米のたねまき 5月第1週の手紙より

お米の種まきをしました。

 

近所のおじいさんから譲り受けた、40年以上前のたねまきの機械ですが、きれいにつかってあるので、ばっちり動きました。

土を入れたトレイを流すと、まず水がかかるゲートをぬけて、次に種籾がバラバラと落ち、最後に土がかかってでてきます。

トレイをベッドに並べます。水平にすると、苗の成長が揃います。

 

今年は3反(30m×100m)の田んぼをつくるので、約70枚のトレイをつくりました。

並べたトレイの上に、カバーをかけて、芽がでるまで待ちます。

種まきは2時間でできましたが、機械の掃除に1時間以上かかりました。

一粒でも米が残っているとお米の品種が混じるので、細かいとこまで掃除をしました。

約20人分の一年間に食べるお米ができる予定です。

思ったより少ないですね。

稲作りはうちの野菜作りと違って、システマチックに進みます。

2017年

5月

26日

春の畑 4月第4週の手紙より

野菜は少ないのですが、今、畑では花がたくさん咲いています。うちの畑は、草も大切にするのですが、特に春に畑に生える草は、柔らかくてピースフルな気分になります。

 

 

新しい畑で、忘れな草によく似た草の花もみつけました。とてもかわいらしい草です。

今週は、田んぼの周りを水が漏れないようにクワで泥を練って塗り固める、「畦塗り」をしました。

麦畑では、麦の穂が、出穂、しました。順調です。

2017年

5月

26日

オリーブ移植 4月第3週の手紙より

ちいさなポットの苗で、買ったオリーブの木が、4年で大きく育ちました。全部で4本あります。

これらを新しい畑に移植しました。


ピクルスにする実がとれるミッションという品種です。

 

うまく根付くといいです。

2017年

4月

13日

2017、春

2017年

4月

09日

田植え準備開始

田んぼに水を少しいれ、畦塗りの準備を始める。

 

2017年

4月

09日

マートルだより

今週のいろいろ、MYRTLE RAIN PICKLES だより  2017.4


今年から稲作をはじめます。


昔からの稲の品種の在来の種籾をわけてもらいました。

病気につよく、たくさんできる品種です。

 

まずは、稲穂をばらばらにするために試行錯誤しました。

 

竹を組んで、その隙間を通すと籾がばらばらと外れました。

 

種籾の種まきまであと一ヶ月、いろいろと準備をしています。

完成した育苗ハウスの中では、夏野菜が育っています。

2017年

4月

09日

マートルだより

4月第1週の手紙より

 

昨日は、真冬のように寒く、冷たい雨が一日中ふりました。たくさん降ったので、今朝、初たけのこが出ていました。すみれも咲いています。

 

 

畑に残った、冬野菜を片付けています。
たくさん、残り野菜があっても大変で忙しくて、なかなか腰が重くて、すすみません。これではいかんと、今年は高菜は漬物にしたり、割れた人参は、酵素ジュースにしました。小さい小さいビーツはピクルスにしてみました。
4月、忙しい月がはじまります。新年度です。

2017年

4月

09日

マートルだより

3月第2週の手紙より

 

育苗ハウスで育てている、アーモンドの木の花がさきました。
桃みたいな、花のかたちでした。

 

三原の気候でアーモンドは収穫できるのでしょうか?アーモンドチョコレートが食べたいです。もう少し大きく育ったら、畑に植えてみます。

 

雨がほとんど降らないから、空気が乾燥しまくっています。


この乾燥した日々をつかって、畑で余った野菜を乾燥させます。
基本、湿度が高く、じめじめした日が多い日本では貴重な乾燥日です。


今日は高菜を天日で干しています。
高菜の葉を巻いたおにぎりが食べたくなり、干した高菜を塩漬けにして、漬物をつくります。

2017年

4月

09日

無題

3月第1週の手紙より

 

育苗用のハウスが完成して、ナスやトマトの苗も芽がでました。

小麦も順調に育っています。

2017年

2月

17日

工事中

家の前の空き地に、ビニールハウスを建てています。

もらってきたパイプなので、

曲がっていたり、長さがちがっていたりするので、

調整するのが大変です。

 

 

魚の背骨のように、びしっとそろうまで、

3回くらい、パイプを挿しなおしました。

 

ようやく、まっすぐそろってきました。

入り口のドアをつけます。

完成まで、まだかかりそうです。

 

ようやく念願の種をまいて、苗を育てるハウスができそうです。

 

春の種まきに、間に合うといいな。

 

2017年

2月

01日

冬、おわり

2月第1週の手紙より

 

先週末から、寒い中にも春の気配があったので、

きってみると、赤カブの真ん中の白いところ、

「とうだち」のサインです。

あかカブが、どの根菜よりも早く春を知らせます。


農家的には、春の作付けの準備に忙しい時期に突入の知らせです。


そわそわしだした、3日前が旧正月でした。こちらの暦の正月のほうが気候にあってますね。

2017年

1月

20日

事始、いろいろ

近所のおじいさんの大切なカブを譲りうけました。

 

カブ、バオバブ号が始動!

 

これで、畑の見回りが楽になります。

 

 

私にも乗れ乗れとゆうが、無理だろう。

 

 

 

 

 

 

 

待ちわびた花芽がようやく少しつきはじめる。

 

春の皿、はじまり。

2017年

1月

20日

極寒なので、

連日、極寒です。

 

カリフラワーを霜からまもるための小さなトンネルです。

それでも、カリフラワーは、寒さに弱いので、せっかくできた花蕾がだめになっています。

無事なカリフラワーもできました。

 

小さい玉ですが、きれいにできています。

 

 

2017年

1月

18日

nappa

毎年、菜っ葉もなくなるこの極寒の時期に今年は、

菜っ葉、いろいろ

ベビーリーフ、サラダ、いろいろ

まだ揃っています!!

 

 

 

 

 

2017年

1月

15日

雪とディル

ここ2、3日極寒で、雪がチラついていましたが、

今朝は、積もっています。

 

ディルです。

急いでつくったトンネルの下で、

しなだれていますが、青々していました。

 

セーフ

 

色大根のサラダ、うまいです。

2017年

1月

01日

あけましておめでとうございます!

元旦、初たこ焼きです。

今年は、ゆっくりとお正月をむかえることができました。

 

今年の畑の計画や、作付けをこたつの中で考えています。

「あーすればよかった」、と、いろんな後悔もありました。

そんなひとつひとつ課題を解決しながら、すこしづつ進んでいきたいと思います。

 

今年は麦作りや米作りにも、はじめる予定です!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。